ミャクミャクをイメージさせるユニークなデザイン

通常と異なるのが12時位置のカレンダー表示。3つのサブダイアルは同配列で、グレーオーパリンとすることで、ホワイトオパーリンとの繊細なコントラストを演出。30分積算計と12時間積算計のクロノグラフカウンターには、ラッカー仕上げのレッド針を採用し、一体感を高めている。なお時分針にはホワイトのスーパールミノバ®が塗布されており、光の届かない暗所においても時刻を読み取ることが可能だ。

また、時計の“エンジン”には約80時間のパワーリザーブを誇る自社製ムーブメント、「キャリバーTH20-00」を採用。ねじ込み式のサファイアケースバックから、この精緻なメカを鑑賞することが可能だ。そのサファイアガラス面には、2025年大阪・関西万博の公式ロゴマークがプリントされており、外周には限定125本の証明となるシリアルナンバーが刻印されている。

「タグ・ホイヤー カレラ クロノグラフ Expo 2025 大阪リミテッドエディション」には、このスペシャルピースにふさわしい特別仕様のボックスと、持ち運びに便利なトラベルケースが付属する。歴史的なイベントを記憶に刻むコレクターズアイテムであり、2025年を象徴するタイムピースとして、非の打ち所がない一本といえるだろう。

タグ・ホイヤー「タグ・ホイヤー カレラ クロノグラフ Expo 2025 大阪リミテッドエディション」 Ref.CBS221C.FC6619 108万9000円

※価格は記事公開時点の税込価格です。限定モデルは完売の可能性があります。

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