2025年7月31日 13:51

ことしから本格的に生産と販売を始める岩手県の新たなオリジナル米「白銀のひかり」を栽培している田んぼを生産者などが視察しました。
コメの生産者の代表でつくる県JA稲作部会連絡協議会は29日、岩手町で「白銀のひかり」を栽培している田んぼを視察しました。
県オリジナル米として開発された「白銀のひかり」は寒さに強く、風にも強いのが特徴で、県北地域でも栽培ができると期待されています。
県JA稲作部会連絡協議会 川村 厚 会長
「生産者がまとまって作り上げていかないと全国では勝てない。自分のものにできる品種であれば、すごく広まってくる」
「白銀のひかり」は、ことし500トンの収穫が見込まれています。
最終更新日:2025年7月31日 13:51
