バレーボールのネーションズリーグ、女子日本代表(世界ランク3位)はポーランド(同5位)に3ー1で勝利。解説を務めた元日本代表の栗原恵(40)さんに試合の振り返りと13日のブラジル戦の見どころを聞いた。※世界ランキングは日本戦終了時点
【一覧】バレーボール2025年度日本代表選手&『ネーションズリーグ』日程
初田啓介TBSアナウンサー:
いや、ポーランドに3対1で勝ちましたね。
栗原さん:最高でした!
初田アナ:
いや、ちょっともう大丈夫かなっていう流れもあったじゃないですか。
栗原さん:
ありましたね。一時期ちょっとヒヤッとするとこもあったんですけど、代わって入る選手がそれぞれ活躍してくれて最高でした。
初田アナ:
アクバシュ監督、まず秋本(美空)選手を入れたりとかね、交代のタイミングなんかばっちりじゃないですか。
栗原さん:
最高でしたね。本当にもうわかってますし秋本選手が入ってすぐにちょっとサーブミスをしてしまったときに、すぐに声をかけて。
初田アナ:かけてましたね。
栗原さん:
大丈夫だよみたいな感じで肩をポンポンとして。ああいう一言とか、そういうのが選手を落ち着かせて活躍に繋げてくれるっていうのはすごく見て取れましたね。
初田アナ:
なるほど、気分がちょっと落ち込んでしまいがちなところで。
栗原さん:
やっぱり途中入ってくる難しさっていうのがあるので、それをちゃんと汲み取ってるなと思いました。
初田アナ:
それからね、深澤(めぐみ)選手リリーフサーバー。若手の北窓(絢音)選手、途中から入って。
栗原さん:
本当に若手とは思えない活躍を堂々としてくれましたよね。
初田アナ:
本当でしたね。ポーランドどうでした?
栗原さん:
ポーランドはやはり高さがあってネットに近いボールとか、ブロックもさすがだなっていうところを何度も見せてくれたんですけど、日本がそこをかいくぐって勝利に結び付けてくれたので、非常に大きな自信になったんじゃないかと思います。
初田アナ:
そうでしたね、最初は注目のスティシアク選手がスターティングメンバーじゃないっていうことで、ちょっと何かあったのかなとかね思いましたけど。
