サッカーの明治安田J2J3百年構想リーグ、ツエーゲン金沢は6日、ホームで愛媛FCと対戦しました。
ホーム3連戦の2戦目。連休最終日の6日も、3500人以上のサポーターがスタジアムに駆けつけました。
ツエーゲンサポーター:
「たくさんゴール決めて、勝つところを期待しています」
「(Q. 誰に点を取ってほしい?) パトリック」
「(ツエーゲンに所属していた)田口選手(愛媛FC)と戦えるので、勝ちにいきたい」
「がんばれツエーゲン」
勝利を願うサポーターの期待に応えたいツエーゲン。
前半9分。コーナーキックのチャンスに、パトリックが合わせますが、ゴールとはなりません。
試合が動いたのは前半17分。2年前までツエーゲンに所属していた17番田口にゴールネットを揺らされ、先制を許します。
そして、1点ビハインドで迎えた後半8分にも、愛媛の田口にこの試合2点目のゴールを奪われ、リードを広げられます。
その後、パトリックを中心に愛媛ゴールに迫りますが、最後まで得点は奪えず。この連休、サポーターに勝利を届けることはできませんでした。
次節は10日、ホームでアルビレックス新潟と対戦します。
