2025年7月9日 9:57

午前9時40分ごろ
万博協会が9日に発表した、8日(火)の大阪・関西万博の一般来場者数は、速報値ベースで約9万1000人、パビリオンなどの関係者を含めた総来場者数は約10万8000人でした。
4月13日の開幕以降、一般来場者の累計は約960万人、総来場者数の累計は約1115万人です。

これまでの1日あたりの来場者数が最も多かったのは6月28日(土)で、一般来場者数が18万4990人、関係者を含めた総来場者数は20万2819人。この日は会場内で「大曲の花火」が打ち上げられ、多くの人が詰めかけましたが、午後10時20分ごろに西ゲート付近で来場者が約6000人が滞留し、約100人がJR桜島駅に向かう最終のシャトルバスまでに乗車できなかったことが明らかになっています。
8日の大阪の最高気温は34.1℃と“猛暑日”に迫る暑さとなりました。救急搬送は4件、うち2件は熱中症の疑いがあるということです。
9日の最高気温は35℃と予想されていますが、午前9時の開場前後から、入場ゲート付近には多くの来場者で行列ができています。
■早ければきょうにも「空飛ぶクルマ」のデモ飛行再開へ
また、早ければ9日にも「空飛ぶクルマ」のデモ飛行が再開される予定です。
「空飛ぶクルマ」は、開幕の翌日から来場者を乗せずに飛行するデモ飛行が行われていましたが、4月26日の飛行中に機体の部品が落下するトラブルが発生。それ以降、デモ飛行の運航を見合わせていました。
最終更新日:2025年7月9日 10:19
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