2025年7月7日 9:38

万博協会が7日に発表した、6日(日)の大阪・関西万博の一般来場者数は、速報値ベースで約10万6000人、パビリオンなどの関係者を含めた総来場者数は約12万2000人でした。
4月13日の開幕以降、一般来場者数の累計は約939万人で、関係者を含めた総来場者数の累計は約1090万人となりました。
これまでの1日あたりの来場者数が最も多かったのは6月28日(土)で、一般来場者数が18万4990人、関係者を含めた総来場者数は20万2819人。この日は会場内で「大曲の花火」が打ち上げられ、多くの人が詰めかけましたが、午後10時20分ごろに西ゲート付近で来場者が約6000人が滞留し、約100人がJR桜島駅に向かう最終のシャトルバスまでに乗車できなかったことが明らかになっています。
6日の大阪の最高気温は34.9℃で、猛暑日に迫る厳しい暑さが連日続き、会場内で熱中症疑いの救急搬送が2件あったということです。7日の最高気温は37℃と予想されていますが、午前9時の会場前後から、入場ゲート付近には日傘をさす来場者らで行列ができてます。
七夕となる7日は、夜に行われるドローンショー「One World,One Planet.」で、“七夕仕様”の特別な演出が行われるということです。
最終更新日:2025年7月7日 9:56
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