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2025年6月27日 9:47

【速報】万博・26日(木)一般来場者数は約10.9万人  東西ゲートを結ぶシャトルバス7月1日から

万博東ゲート付近(27日午前9時半ごろ)

 万博協会が27日に発表した、26日(木)の大阪・関西万博の一般来場数は、速報値ベースで約10万9000人、パビリオンなどの関係者を含めた総来場者数は約12万8000人でした。また、熱中症疑いの救急搬送が1件あったということです。

 4月13日の開幕以降、一般来場者の累計は約818万人、関係者を含めた総来場者の累計は約951万人。最も1日あたりの来場者数が多かったのは5月31日(土)で、一般来場者数が16万9923人、関係者を含む総来場者数が18万7762人です。

 26日は、開幕翌日から閉館が続いていた「アンゴラパビリオン」が74日ぶりに再開しました。

 27日は、中央アジアの「タジキスタン」のナショナルデーです。「タジキスタンパビリオン」は「コモンズ-D」の中にあります。イベントではタジキスタンの音楽や踊りが披露されます。

■東西のゲートを繋ぐシャトルバスを7月1日から運行

 大阪メトロは27日、「東ゲート前」から「西ゲート前」に来場者を輸送する「東西シャトルバス(仮称)」を7月1日から運行開始すると発表しました。午前8時半から11時半の間に4~5分間隔で運行し、1人400円だということです。

 万博の入場ゲートは、大阪メトロ夢洲駅に直結する東ゲートに来場者が集中する傾向にあり、万博協会は西ゲートに誘導する取り組みを進めています。16日には、徒歩で通行できるルートが設けられていました。

最終更新日:2025年6月27日 10:09

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