熱中症疑い 発見時の気温は30度超 線路内で倒れていた高齢男性が病院搬送

熱中症疑い 発見時の気温は30度超 線路内で倒れていた高齢男性が病院搬送

 18日午前9時40分ごろ滋賀県東近江市で、90代とみられる男性が線路内で倒れているのが見つかり病院に搬送されました。
 熱中症とみられます。

 東近江市建部日吉町にある近江鉄道の線路内で午前9時40分ごろ、高齢の男性が倒れているのを電車の運転士が見つけ「人が倒れています。高齢男性です」と消防に通報がありました。

 警察などによりますと、男性は搬送時、意識があり自分の年齢を「93歳」と話したということです。
 東近江市の気温は午前9時40分の時点で30.9度を記録していて熱中症の疑いで搬送され病院で手当を受けています。
 
 近江鉄道は、男性の救護などのため正午過ぎまで一部区間で約2時間半にわたり運転を見合わせおよそ100人に影響が出たということです。

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