3月にオープンした鳥取県立美術館は、満を持しての開館とあってグッズショップも充実していました。購入額を巡って話題になったアンディ・ウォーホルのグッズは特に充実のラインアップです。伝統の匠の技を生かした商品も鳥取らしさがあふれています。

オリジナル因州和紙一筆箋 650円

因幡国の伝統工芸品「因州和紙」の一筆箋です。鳥取から倉吉に向かう途中の青谷にある大因州製紙協業組合の楮(こうぞ)紙を使っているそうです。和紙はやっぱり気品があります。書道、墨絵に適した紙だとの評もあるので、自信のない字がうまく見えるかもしれません。

ポストカード Warhol 各198円

充実した品ぞろえのアンディ・ウォーホル商品。ポストカードもしゃれています。普通の工業製品でも、このカードを近くに貼ればアートに見える!?

ブリロの箱黄金のポルボローネ 648円

話題のアンディ・ウォーホル作品、「ブリロの箱」に入ったお菓子です。キャンディー缶は1,200円。箱も捨てちゃうのが惜しい。

リアル展温泉タオル(グレー) 440円

美術館のある倉吉市は近くに名湯がいくつか沸いています。三朝温泉は倉吉の市街地からも近くです。はわい温泉(羽合)も隣の湯梨浜町にあります。このタオル、すましたロゴと、ギャグがにじむロゴと2種類楽しめます。

オリジナルトート<ダークグレー> 1,000円

ゆったりしたひもの長さが使いやすそうなトートバッグです。リサイクルコットンを使った環境配慮商品。紡績工場や縫製工場で廃棄された綿の裁断くずや落ち綿を集めて作った糸を使っています。色はもっと薄めに黒いロゴもあります。

サイズ感

ポイントはここです。この紐を使って…

コンパクトに持ち運べます。
(読売新聞美術展ナビ編集班・丸山謙一)

 

アート・オブ・ザ・リアル 時代を超える美術
-若冲からウォーホル、リヒターへ-

会場:鳥取県立美術館(鳥取県倉吉市駄経寺町2丁目3-12)

会期:2025年3月30日(日)~6月15日(日)
【半期展示替】前期:3/30~5/11、後期:5/13~6/15
【3期展示替】前期:3/30~4/20、中期:4/22~5/18、後期:5/20~6/15

休館日:月曜(3月31日、4月28日、5月5日は開館)

開館時間:9:00~17:00(入館は16:30まで)
※夜間開館日 5月3日(土)、6月14日(土)は21:00まで

観覧料:
一般1,600(1,250)円、学生1,000(800)円、高校生500(400)円、小中学生300(240)円※( )内は前売料金

詳しくは美術館公式サイトへ。

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