コメの価格高騰を受けて政府が随意契約で放出した備蓄米が、高知市のスーパーで、6月10日から販売されることになりました。

随意契約の備蓄米を販売するのは、高知市のスーパー「サンシャインクラージュ店」です。

店側の案内で商品の在庫を管理するスペースに向かうと、積み上げられたコメの商品袋には「備蓄米」の文字が記されています。

このコメは、政府から「随意契約」で業者に売り渡した2022年産の備蓄米です。

サンシャインチェーン本部では9日朝、備蓄米1.5トン分が入荷。
10日「クラージュ店」限定で備蓄米を販売します。価格は、1袋5キロで税別2000円。1家族につき1袋限りで先着300袋の販売です。

店側では、10日、店内の入り口近くに特設コーナーを設けて、従業員が購入する人に1袋ずつ手渡しで販売することにしています。9日は店の入り口などに、ポップを掲示して、備蓄米販売を知らせていました。

「サンシャインクラージュ店」では、10日午前9時から備蓄米の販売を始め、混み具合によっては、購入客に整理券を配ることにしています。

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