ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2025.05.29 10:39
米国のマルコ・ルビオ国務長官は28日(現地時間)、「中国共産党に関連があるか、核心分野で研究する人々を含めて中国人学生のビザを積極的に取り消す」と話した。
ルビオ氏はこの日、「新ビザ政策は中国ではなく米国を優先にしている」というタイトルの声明を通じてこのように明らかにした。ルビオ氏は今後、国務省が中国や香港から入るすべてのビザ申請に対する審査を強化するためにビザ基準も改正する考えだとした。
米国国際教育研究所(IIE)によると、米国内の中国人留学生は2023~2024学年度に27万7398人に達する。中国留学生は米国の大学の主要収入源でもある。
国務省は前日、米国に留学しようとしている学生および研究者のSNS審査および検証拡大を準備するために外国の米国公館に新規ビザ面接の日程追加を一時中断するよう指示していた。
