『ディビジョン2』の久々のDLC「バトル フォー ブルックリン」のローンチトレーラーが公開された。トレーラーではブルックリンを舞台に、ディビジョンエージェントたちと戦う「クリーナーズ」の姿が描かれている。
DLCは現地時間2025年5月27日に配信予定で、同日にYear 7シーズン1「クロスロード」も配信開始となる。日本では5月28日の配信になると思われる。同日からはゲーム本体のGame Pass対応もスタートだ。なお、DLC単体での価格は2080円(税込)となる。
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DLCの舞台は、初代『ディビジョン』のチュートリアルパートでも登場していたニューヨークのブルックリンだ。初代『ディビジョン』では季節が冬だったが、今回は夏~秋のような雰囲気へと変化した。DLCで敵となるのは、初代『ディビジョン』にも登場していた勢力のクリーナーズである。彼らはライカーズという勢力とも手を組み、紫色の炎を出す新兵器「パープルフレイム」を武器に再びディビジョンエージェントと戦う。トレーラーでは紫色の炎を出している場面はないものの、火炎放射器を使っているクリーナーズが登場している。
DLCは懐かし要素が多めで、『ディビジョン2』では削除されていたスマートカバーが復活する。DLCの内容については、以前の記事もチェックしてほしい。
DLCの配信と同時に、Year 7シーズン1「クロスロード」も開幕となる。上記の開発者トーク映像によると、新シーズンでは複数の新MODが登場し、初代『ディビジョン』の装備システムを彷彿とさせる要素が取り入れられたという。新シーズンでは、新しいグローバルMODの 「ハードコア」が登場。初代『ディビジョン』と同様に銃器、スタミナ、電子機器の3点の特性があり、スコア形式のボーナスを獲得できるとのことだ。新シーズンのパッチノートについては、公式サイト(英語)をチェックしてほしい。
また、新規プレイヤー向けのアップデートもある。ゲームをスタートしたときのレベルが1から12になり、豊富なアイテムを試せるそうだ。節目節目にキャッシュがもらえるそうなので、新規プレイヤーでも入りやすくなった模様だ。現地時間5月27日からはGame Passでの『ディビジョン2』の配信も始まり、こちらでは特典としては服装5点セットがもらえるという。DLCとあわせて、『ディビジョン2』を始めるならグッドタイミングになっている。
