■東京地裁判決 抜粋

「 現時点で整理した法解釈及び運用だけでなく、当該法解釈及び運用が整理される経緯や理由についても、国民に十分に明らかにされ、吟味される必要があるというべきである
 そして、このように解することは、政府の有するその諸活動を国民に説明する責務が全うされるようにするとともに、国民の的確な理解と批判の下にある公正で民主的な行政の推進に資することを目的とする情報公開法の理念(1条参照)とも整合する

「一般に、法解釈に当たり、最終的に採用された法解釈(理由付け・結論)だけでなく、立法や解釈・検討の過程自体が当該法解釈の正当性を吟味する際の重要な資料となり得る ・・・・・ 本件各不開示部分の内容は、内閣総理大臣による会員の任命権ないし任命拒否権の限界を考えるに当たり、有用な資料となることがうかがわれる 」

https://x.com/konishihiroyuki/status/1926986458616811798

この控訴は、本日午前中に学術会議法案の28日(水)の参院審議入りが決まってから実行されました。墨塗りを放置したまま、しかも控訴されて審議入りなどあり得ませんが、6月5日の内閣委員会採決が想定されています。
どうか、一人でも多くの方に審議入り反対、採決反対の声を上げて頂きたいと思います。

https://x.com/konishihiroyuki/status/1927015931735048680

https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1937828

控訴理由については「今後、裁判の過程で明らかにしていく」として説明は避けました。

過去スレ

小西ひろゆき(立憲・参院)「重要な裁判に勝訴しました!「学術会議会員の任命拒否を可能とする解釈の内閣法制局審査資料」の開示請求をしたら、一部が墨塗に。裁判所が開示命令を出しました。墨塗部分は菅総理の任命拒否が違法であることが明々白々になる箇所です。この墨塗の開示なくして学術会議法の採決は絶対に許されません」

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