
テニスのイタリア国際は15日、ローマで女子シングルス準決勝を行い、第6シードのジャスミン・パオリーニ(写真)、第4シードのコリ・ガウフが決勝に進んだ(2025年 ロイター/Guglielmo Mangiapane)
[ローマ 15日 ロイター] – テニスのイタリア国際は15日、ローマで女子シングルス準決勝を行い、第6シードのジャスミン・パオリーニ(イタリア)、第4シードのコリ・ガウフ(米国)が決勝に進んだ。
パオリーニはノーシードのペイトン・スターンズ(米国)と対戦し、7─5、6─1のストレート勝ち。2014年のサラ・エラニ以来となる地元イタリア勢の同大会決勝進出を決めた。エラニは当時、セリーナ・ウィリアムズ(米国)に敗れ、準優勝だった。
29歳のパオリーニは「とてもうれしい。言葉が出ない。ここにいること、イタリアでプレーすること、決勝に進めることは夢だった」と話した。
もう1試合では、ガウフがパリ五輪のシングルスで金メダルに輝いた鄭欽文(中国)に7─6、4─6、7─6で勝利。マドリード・オープンに続き、2大会連続のWTA1000大会決勝進出を決めた。マドリードでは世界ランキング1位でベラルーシ出身のアリーナ・サバレンカに屈し、準優勝に終わった。
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