
5月8日、ドイツのメルツ新首相(写真)はロシアの侵攻を受けるウクライナのゼレンスキー大統領と電話会談し、支援を継続する方針を表明した。ベルリンで同日撮影(2025年 ロイター/Liesa Johannssen)
[ベルリン 8日 ロイター] – ドイツのメルツ新首相は8日、ロシアの侵攻を受けるウクライナのゼレンスキー大統領と電話会談し、支援を継続する方針を表明した。ドイツ政府報道官が明らかにした。
今週首相に就任したメルツ氏は欧州のパートナーと緊密に連携し、ウクライナ戦争終結に向けたトランプ米大統領の仲介努力を支援していくとゼレンスキー氏に伝えたという。
「これにはロシアによる侵略に対するウクライナの効果的な自国防衛を支援することや、ロシアに圧力をかけることが含まれる」と報道官は述べた。
ゼレンスキー氏はビデオ演説で、メルツ氏と共通の関心事について協力することで合意したと述べた。
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