第97回選抜高等学校野球大会・2回戦   浦和実―東海大札幌 ( 2025年3月25日    甲子園 )

<東海大札幌・浦和実>5回から登板の浦和実・石戸(撮影・北條 貴史)
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 浦和実(埼玉)の石戸颯汰投手(3年)の投球フォームを仙台育英の須江航監督(41)が絶賛した。

 「センバツLIVE!」の解説を務めた須江監督は、5回から2番手で登板した石戸の投球フォームを分析。

 実況アナウンサーが「足を高く上げる独特のフォーム」を指摘したのに対し、「足を高く上げるというより、前に並進していくスピードがゆっくり。なかなかいない。タイミング取りにくいですね」と解説した。

 打者に対しては「丁寧に合わせないと打てない。合わせられないので当てにいってしまう」と、石戸が凡打のヤマを築く理由を解説した。

 石戸は1回戦の滋賀学園(滋賀)戦で9回115球を投げて完封している。

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