[モスクワ 20日 ロイター] – ロシアは20日、今週行われたプーチン大統領とトランプ米大統領の電話会談について、両国の政府発表に矛盾があったとの見方を否定した。
電話会談後、ロシア大統領府(クレムリン)は同国が「エネルギーインフラ」に対する攻撃を含むウクライナとの相互停戦に合意したと発表。一方でホワイトハウスは「エネルギーとインフラに関する停戦」と発表し、停戦の範囲がエネルギー施設にとどまらず道路や橋など他のインフラも含む可能性を示唆した。 もっと見る
ロシア外務省のザハロワ報道官はこの発表について、両国が全く同文の声明を出すことはないとした上で、最も重要なのは矛盾がなかったことだと述べた。
私たちの行動規範:トムソン・ロイター「信頼の原則」, opens new tab
