
坂上忍
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俳優の坂上忍(57)が14日、フジテレビ「ぽかぽか」(月~金曜前11・50)にゲストとして生出演。「やめたら幸せになったこと」を語った。
この日は歌手の中尾ミエ、同局・西山喜久恵アナウンサーと「これをやめたら幸せになったSP」にそろって登場。番組では坂上の「やめたら幸せになったこと」として「自分に厳しくするのをやめた」と紹介した。
坂上は「ドSってよく言われるんですけど、かなりのドMで。本当にきっちりしないと気が済まなくて」と告白。幼い頃から時間を守るよう厳しく育てられたため「入り時間とか15分前っていうのは当たり前で、30分前に着いちゃうこともあって」コンビニで時間つぶしをすることもあったという。
出かける際にはいくつものナビシステムで事前に細かく確認していたが「もうばからしくなっちゃって」と坂上。
「1個決めたのは、僕千葉県に住んでて、アクアライン通らなきゃ、都会に出るまで2時間ぐらいかかるんですよ。アクアラインだと1時間かからないんだけど、でもアクアライン通行止めになる時がある。風が強いとかってなると通行止めの可能性が出て来るんです。そうすると大回りしてたんだけど、もう心持ちとしては通行止めになったら仕事さぼるって決めてるんですよ」とぶっちゃけた。
これにスタジオは仰天し、MCの「ハライチ」澤部佑は「良くない気がする」と心配した。坂上は「もうしょうがないって。そこまでピリピリしながら、現場行かないとダメかなやっぱり」と反応し、澤部は「仕事だからな」と冷静にツッコミを入れた。
それでも坂上は「そうやって自分に言い聞かせたら凄い楽になった」としみじみ。実際に行かなかったことはあるかと聞かれると「遅刻はあります」と明言した。
仕事以外でもそうなのかと問われると「そうですね。前は奥さん、女性によくありがちな“12時ぴったりに家出ますよ”って言って、必ず10分ぐらい遅れるとかあるじゃないですか。あの時は僕もう11時50分ぐらいから車の中でエンジンかけて…」と回顧した。
だが「でももう動かない」と考えを改めたとし「奥さんの支度が終わるまで動かないことにした。それで奥さんが動いてから、後を着いていくように動くって決めた」と明かした。
MCの「ハライチ」岩井勇気から「だけとちょっと言われないですか、自分の方が遅くなった時…」と逆に妻から遅いと言われることはないかと聞かれると、「そう!そうなの」と坂上。「じゃあ“どうしたらいいの?”って」とぼやいて笑わせた。
坂上は23年9月に14年間交際した14歳年下の“彼女さん”と再婚していた。
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