キャッチボールするバウアー(撮影・島崎忠彦) 
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 2年ぶりにDeNAに復帰し、9日のオリックスとのオープン戦(京セラドーム)で再来日後初実戦に臨むトレバー・バウアー投手(34)が6日、横浜スタジアムでの投手練習で「和牛JBグラブ」を使用してキャッチボールを行った。

 サイ・ヤング賞右腕がハマスタで「懐かしの光景」を披露した。バウアーは初来日時の23年、来日と同時に「スポーツショップ」に駆け込むと「和牛JBグラブ」を初めて手にとり、その質感に感動してお気に入りの一品とした。

 シーズン中も同グラブを使用していたことで、グラブを製造する「ボールパークドットコム」社(宮崎県)には問い合わせが殺到した。4日の「ライブBP(実戦形式で打者と対戦)」では、自身のオリジナルブランド「バウアーアウテージ」で製造したグラブを使用も、この日は「和牛」を手に。

 だが、実はこのグラブは今季からアンドレ・ジャクソン投手が愛用しているグラブで、この日は借り物。今後、再び右腕が自身の愛用品として「和牛グラブ」を手にするかに注目が集まる。

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