ゼレンスキー氏「安保確約が不可欠」、NATO事務総長と会談

ウクライナのゼレンスキー大統領は19日、北大西洋条約機構(NATO)のルッテ事務総長(写真)との会談で、ロシアとの和平を巡る協議でウクライナに対する安全保障の確約の重要性について協議したと明らかにした。15日撮影(2025年 ロイター/Wolfgang Rattay)

[19日 ロイター] – ウクライナのゼレンスキー大統領は19日、北大西洋条約機構(NATO)のルッテ事務総長との会談で、ロシアとの和平を巡る協議でウクライナに対する安全保障の確約の重要性について協議したと明らかにした。

ゼレンスキー氏は、ルッテ氏との会談で同盟国との連携を確認し「次のステップについて調整した」とXに投稿。「持続的な平和には強力な安全保障の確約が優先されなければならないことを、全ての同盟国はいかなる協議の前にも明確に理解する必要がある」とした。

ルッテ氏は、現在ウクライナを訪問しているトランプ米政権のウクライナ・ロシア担当特使ケロッグ氏と「有意義な意見交換」を行ったとXに投稿した。

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