発売された「台湾応援デジタル鉄印」発売された「台湾応援デジタル鉄印」 第三セクター鉄道等協議会に加盟する鉄道各社の「鉄印」をスマートフォンで購入できるウェブアプリ「鉄印帳デジタル」で2日、台湾東部・花蓮沖を震源とする地震の被災地支援を目的とした「台湾応援デジタル鉄印」(税込み550円)の販売が始まった。5月31日まで。

 売上金は決済手数料などを除き、日本赤十字社を通じて寄付する。同協議会では、一部の加盟社が台湾の鉄道会社と姉妹鉄道協定を結んでいることなどから企画した。 鉄印帳デジタルは、読売新聞大阪本社と旅行読売出版社が運営し、約40の鉄道会社が参加している。ユーザー登録(無料)後、各社の駅などでQRコードを読み取れば、様々な鉄印のNFT(非代替性トークン)を購入できる仕組みだが、台湾応援デジタル鉄印は、駅に行かなくてもアプリ内で購入できる。

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