煙が上がるJR東海道線の線路付近(23日午前8時11分、神戸市東灘区で)煙が上がるJR東海道線の線路付近(23日午前8時11分、神戸市東灘区で)
 23日午前7時50分頃、神戸市東灘区のJR東海道線の住吉駅に停車していた播州赤穂発米原行き普通電車(8両)の運転士が、線路付近から炎と煙が上がっているのを見つけた。火はすぐに消し止められたが、JR西日本によると、西明石―京都駅間の上下線で約50分間、運転を見合わせた。 現場は住吉駅の東約100メートルの線路付近。兵庫県警東灘署によると、線路脇に立てられていた木製の
杭(くい)
(高さ約70センチ)に燃えた跡があったといい、同署が原因を調べている。

 同社によると、約5万6000人に影響した。

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