秋田県男鹿市の男鹿水族館GAOで、キタイワトビペンギンのヒナ1羽が誕生した。GAOによると、今季初めての
孵化(ふか)
。他にもヒナが生まれる可能性のある有精卵が5個確認されており、5月頃までの孵化が見込まれているという。
今季初めて生まれたキタイワトビペンギンのヒナ(18日撮影、男鹿水族館GAO提供)今季初めて生まれたキタイワトビペンギンのヒナ(18日撮影、男鹿水族館GAO提供) ヒナは18日に誕生し、孵化した時点での体重は約92グラム。頭の黄色い飾り羽が特徴的なキタイワトビペンギンだが、子供の頃は飾り羽がなく、黒いふわふわとした毛で覆われている。

 飼育担当者は「運が良ければ子育ての様子が見られるかもしれない。ゴールデンウィークにぜひ見に来ていただきたい」と話した。

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