ヘディングで先制点を決める井林選手 サッカーJ2の鹿児島ユナイテッドFCは21日、ホームの白波スタジアム(鹿児島市)で栃木SCと対戦し、2―1で勝利した。リーグ戦での勝利は引き分けを挟んで7試合ぶり。通算成績は3勝3分け5敗で勝ち点を12とし、順位は一つ上げて15位になった。
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ユナイテッドは前半、動きに硬さが目立ったが、27分にDF井林章選手がコーナーキックを頭で合わせて先制点を上げると、攻撃にリズムが出始めた。後半開始早々、相手ゴール前にドリブルでボールを持ち込んだFW福田望久斗選手が冷静に押し込み、追加点を上げた。 終盤は栃木に攻め込まれ、83分には長身の相手FWにヘディングシュートを決められたが、その後は落ち着いて攻撃をしのぎ、勝利を収めた。 試合後、ユナイテッドの大島康明監督は「選手たちのハードワークと、雨のなか応援してくれたサポーターが一体となり、勝つことができた」と振り返った。 次節は28日午後2時から白波スタジアムでレノファ山口FCと対戦する。
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