一面に広がるネモフィラの花(17日、大分県杵築市のるるパークで)=木佐貫冬星撮影 大分県杵築市の「るるパーク」(大分農業文化公園)でネモフィラが開花し、「青いじゅうたん」が来場者を和ませている。5月上旬頃まで楽しめる。
ネモフィラは北米原産の一年草で、和名は「
瑠璃唐草(るりからくさ)
」。ネモフィラの展示は今年で6回目で、園内には約5000平方メートルに約70万本が植えられている。
徳野満園長は「スタッフの栽培技術も向上しており、昨年よりも花がきれいです」と来場を呼びかけている。
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