イランのイスラエルへの攻撃を受けて始まった15日の原油先物相場は一進一退の値動きとなっている。WTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)は日本時間15日早朝の時間外取引で1バレル85ドル台後半で取引を始めた。一時86ドルを超えたものの、イスラエル側が報復に動くかが不透明で8…