【最新情報ライブ】『能登半島地震』能登半島地震から12日目…輪島市で仮設住宅の建設が始まる 入居申し込み受け付けも Japan Earthquake News Live(日テレNEWS LIVE)

さっきね虹が見えてた二になってねうん うん へえ頑張れって言っとるんかなと思って 写真 た避難所ではちょっとした幸せをみんなで 共有することで明るさを保っていまし た6日 目避難所の住民に聞いた情報を元に2時間 以上かけて家族で金沢にあるスーパー戦闘 へ 鹿町から50kmほど離れた金沢市は日常 生活が戻っているようにも見えまし たうわ ちゃ大駐車場まで止まっとる のスーパー戦闘には震災後被災者も多く 訪れていると言い ます現実から入っていなかった 5日ぶりのお風呂にあったかかった あったかかったね何より ねお湯を被れるってこんな幸せなんやなっ て思ったね [音楽] うん なか避難所ではおにぎりやカップ麺だけで なく果物もごめん なさい りんご すごいうさぎにうささんにした すげえ避難所で生活する住民は62人 に自宅に戻ったり被害の少ない地域の家族 に身を寄せたりする人も多くなったためか 初日の1/5ほどになりまし たこの状況を見て私は東京に戻ることを 決めまし た明日 ありがとう ござい最後にありがとうございました ありがとございました明日帰る元気で元気 でちゃんのり持っ てくありがとうございましお気をけてお 元気ありがとうございます元気ありがとう ございますまた来ます頑頑張ってく ありがとうござい ます温かく送り出してくれたた困難な時も お互いを思いやり助け合う大切さを教えて くれまし た避難所の1週間はその思いやりの心で 成り立っていたのだと感じてい ますえの半島地震の発生から今日で12日 目です市川県ではこれまでに215人の方 が亡くなり28人の方の安否が分かってい ません大規模な火災が起きた朝一では今日 も550人を超える体制で一斉捜索が行わ れました現地から中継です宇野 さんはいあり一面が焼け焦げた観光名所

朝一通り周辺での一斉捜索は今日で4日目 となっていますえ今日は体制を増やし警察 消防自衛隊が550人以上で安否が分かっ ていない方の捜索がつい先ほどまで続け られています え元日の地震で観光名所の朝一通りでは大 規模な火災が発生し店舗や住宅などおよそ 200胸が前哨国土チリ院によりますと およそ4万8千円 体制で始まりましたが4日目の今日は さらに体制を増やし警察や消防自衛隊が 550人を超える規で捜索を行いました 石川県によりますと野半島地震で今日午後 2時までに215人が亡くなり28人の 安否が分かっていませんが和島市がその 大半の22人で最多となっています昨日の 捜索では性別不明の1人の遺体が見つかっ た他これまでに現場ではブルーシートが かけられ何かが運び出される様子が複数回 確認されています石川県などは明日まで 一斉捜索を続け被害の全容把握を進めたい としています以上石川県和島市から中継 でし た日に起きたの半島 地震最大震度7を観測した石川県の 鹿町私は正月を故郷で過ごすために制して まし たあ待って揺れる揺れる揺れる よ大きな揺れに木ののまま外に飛び出すと あっちあっちあっちは山へ原発大丈夫か ね大津波警報やっ て 大津波慌てて高台に避難した後も津波警報 はなかなか解除されずそのまま高台で一晩 過ごしまし た2日目の朝実家に戻る とどうやってどうやってすりゃ いい津波の被害はなかったものの兵が開し た実家の前で呆然と立ちすくんだ 両親家の中は棚やタスが倒れめくになって いまし たこれ は扉が 全部倒れたみたい ですまたいつ大きな地震が来るかもしれず この日は車の中で過ごし ます香水を行いましてなくなった明 にお父さんのカップ麺食べるか聞お湯ある なこのお水沸かし て幸い電気が通っていたため実家の台所で お湯を沸かすことができまし た しかしうやばい お父さん余震に怯えながら作ったカップ 麺地震発生から27時間後初めて口にした

食事でし た 3日 目山梨からボランティアで救水者が来て いると知り避難所に向かう とうわめっちゃ 並んお願いし ます遠くからありがとうございます ございありがとうございます はい避難所では260人の住民が生活して いまし た初日は300人以上いたので減った方だ と言い ます避難所を取り仕切っていたのは区長の 小橋さん私の小学校時代の先生 ですも1つも来けどうんうんがなくなっ たんで ね女の様子を伝えるべきだと思いながらも カメラを回すことを躊躇していまし たそんな私の背中を押してくれたのは長の 妻のみさ子さんでした岡あの藤岡の娘です 藤岡の娘なんですけど今東京で報道の テレビ局で働いとって取ってもいいですか いいですよ気がしてるんでし気がし てる今が大ほらこれ今 今みんな窓だけ向かないでこっち向いて くださいこの日から私は被災した実家の 片付けをしながら取材を始めまし たどこの梅干小の自作の梅星あ持ってきて くれた た4時からおにぎり握っとらでもあかいて 喜んでた ね住民みが を 食がみでみでしようと思ったってあった肉 をいい肉が入りました皆 召し上がり くださいみ で温かい汁物に近所のおばあちゃん は今日は のね肉入っとるよね おいしいうちにおろうかと思ってもなんか ゆいたんて気がして落ち着いておらこして 食事作ってくれたりしるもんで昨のどにて そんなおばあちゃんは自信の恐怖の中でも 避難所でお世話になることを申し訳ないと 話しまし た4日目この日から炊き出しなどに参加し ながら撮影を続けること に避難所を訪れていたのは鹿町の稲岡町長 です 拠そう本当にそうなんですいつもってた ですけどと月とか全く言えない状態そんな 状 です何かしらそれに向け

て最低限の飲み水は確保されているものの 手を洗うための生活要子がありませんでし たここでなったらもう終わりやから確り できないしみんなかかるしかないんですよ 確かに打ち帰れないしだから絶対に死守し ないとこれは やばい感染症への 不安避難所では井水を分け合ってしいでい ましたがトイレの後も十分に手が洗えず 消毒液も不足し心配な日々が続いていまし たそんな中避難所ではこんなこと も両難しかっ たらもい ね 難しい 危これは避難生活での運動不足解にもなる からと被災した住民同士が話し合って始め たもの ですまた地区の行事などでよく顔を 合わせるなど日頃から交流があることも あっ てなんでこんなおいしい匂がするなんで こんなおいしい匂が する美味しくしたもん ねこんなやり取り も気分が落ち込まないようにあえて明るく 振る舞っているようにも見えまし た4日目を過ぎると救援物資特に食べる ものに関しては少しずつ充実してきました がノも一緒にまくるノを外すた外すために すの奥にするん です看護師の経験がある地区長の妻みさ子 さんから高齢者はノリで喉を詰まらせる ことがあると注意換気 がこの地区は高齢者の割合がおよそ7割と 鹿町の中で最も高く食事に関しても注意が 必要でし た被災者によってはそのままでは食べられ ないものもる 初めてまし た5日 目被災者同士で支え合っていた避難所に 少し疲れが見えるよう に水が出てくれると全然違い ますでも水まだ までです6時半です帰ったら多分落ち込ん うちがねみんないっぱいいっぱいで けどするしかないね笑いしかないんですよ 最後くなどう言うたてね現実受け止め なきゃいけないそうそうそうそうそんな中 で もさっきね虹が見えてた二重になってね うんうん へえ頑張れって言っとるんかなと思って 写真をっ

た避難所ではちょっとした幸せをみんなで 共有することで明るさを保っていました 6日 目避難所の住民に聞いた情報をもに2時間 以上かけて家族で金沢にあるスーパー戦闘 へ鹿町から50kmほど離れた金沢市は 日常生活が戻っているようにも見えまし た第2駐車場まで止まっとるの スーパー戦闘には震災後被災者も多く訪れ ていると言い ます現実から入っていなかった5日ぶりの お風呂にあったかかったあったかかったね 何より ねお湯を被れるってこんな幸せなんやなっ て思ったね [音楽] うん7日目 避難所ではおにぎりやカップ麺だけでなく 果物 [音楽] もう避難所で生活する住民は62人 ににっ たりする人も多くなったためか初日の 1/5ほどになりまし たこの状況を見て私は東京に戻ることを 決めまし た明日帰るってうの でう ご最後にありがとうございました ありがとうございました明日帰る元気でね 元気でねちゃんのリ持っ てくありがとうございましたねお気をつけ てお元気ありがとうございます元気 ありがとうございますまた来ます頑頑張っ て頑張ってありがとうござい ます温かく送り出してくれた地区の人たち 困難な時もお互いを思いやり助け合う大切 さを教えてくれまし た避難所の1週間はその思いやりの心で 成り立っていたのだと感じてい ますえの半島地震の発生から今日で12日 目です市川県ではこれまでに215人の方 が亡くなり28人の方の安否が分かってい ませんえ大規模な火災が起きた和島朝一で は今日も550人を超える体制で一斉捜索 が行われました現地から中継です宇野 さんはいあり一面がけ焦げた観光名所朝一 通り周辺での一作は今日で4日目となって いますえ今日は体制を増やし警察消防自衛 隊が550人以上で安否が分かっていない 方の捜索がつい先ほどまで続けられてい まし た元日の地震で観光名所の朝一通りでは大 規模な火災が発生し店舗や住宅などおよそ 200胸が全勝国土チリによりますと

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て 慌てて高台に避難した後も津波警報は なかなか解除されずそのまま高台で一晩 過ごしまし た2日目の朝実家に戻る とどうやってどうやってすりゃ いい津波の被害はなかったもの の実家の前で呆然と立ちんだ 両親家の中は棚やタスが倒れめちゃくちゃ になっていまし たこれ は扉が 全部倒れたみたい ですまたいつ大きな地震が来るかもしれず この日は車の中で過ごし ます香水を行いましてなくなった明らかに 今画お父さんのカップ麺食べるかって聞い てお湯あるなこのお水沸かし て幸い電気が通っていたため実家の台所で お湯を沸かすことができまし た しかしうやばい お父さん 余震に怯えながら作ったカップ 麺地震発生から27時間後初めて口にした 食事でし た3日 目山梨からボランティアで給水者が来て いると知り避難所に向かう とあうわめっちゃ並ん だお願いし ますめ 遠くからありがとうございます ますありがとう ござい避難所では260人の住民が生活し ていまし た初日は300人以上いたので減った方だ と言い ます避難所を取っていたのは長の さんのの ですまうろも救援物資て1つも来てたん ですけどうんうんこれがなくなったもんで もこだけじゃねえ よこの時避難所の様子を伝えるべきだと 思いながらもカメラを回すことを躊躇して いまし たそんな私の背中を押してくれたのは長の 妻のみさ子さんでし たあの藤岡の娘です藤岡の娘なんですけど 今東京で報道のテレビ局で働いとって取っ てもいいですかいいですよがけるん でける今 がみな窓だかないこっち向いて くださいこの日から私は被災した実家の 片付けをしながら取材を始めまし

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はにとはのきだというなんまそれによって 避難される方が想定以上に多かったという ことで避難所の収容人数を超えている ところがあるということなん ですあの和島市の避難所が密集した環境と いうこともありまして感染症の報告が増え ていることも心配されていますそうした中 で和島市は食料や水については十分な支援 が届いているので今後はアルコール消毒や 石鹸ウエットティッシュ生理用品やオム など衛星用品について継続して支援して いただけるとありがたいということでした え断水が続く和島市では市内全域で水道の 施設が被害出ていますその復旧の見通しは 立っていないということです衛星環境を 維持する上でも息の長い支援が求められて いますえ今日はこちらでは断的に雨が降っ ていて今は雨は止んでいますが曇ってい ますえ時折り強い風も吹きつけていますえ これから降る雨というのはどんどん気温が 下がりましてこれから雪に地では変わり ます明日の朝までには雪に変わってツモる ところもあるということです以上中継でし たまずは人的被害についてです今回の地震 で石川県内では215人の方が亡くなり ましたこのうち14人は震災後に亡くなっ た災害関連士の方ですそして未だ28人の 安否が分かっていません地域別で見ますと 和島市で亡くなった方は83人今日新たに 災害関連士の方が4人確認されたという ことです県内の安否不明者の多くは和島市 でして22人となっていますそして鈴市で は98人が亡くなりこのうち災害関連士の 方は6人確認されています能登町でも6人 が亡くなりそのうち4人が災害関連士の方 です続いて停電の状況です鈴市でおよそ 4400個能町でおよそ1700個和島市 でおよそ5700個などとなっています 石川県全体では昨日より1100個減って いますが未だおよそ1万2400個で停電 が続いているということです続いて断水 です広い範で続いています石川県全体では およそ5万51990個特に和島市や鈴市 穴水町など北部ではほぼ全域で解消されて いませんまた同じの地域にある富山県の日 市日市でもおよそ1400個が断水して いるということです復旧が進まない中多く の方が避難生活を続けています和島市では およそ9500人鈴ではおよそ5300人 そして町穴水町そして七でもま2000人 以上そして2000人近い方々が避難生活 を送っていますこうした中被災した方の 住居を確保する動きも進んでいます石川県 はこちら応急仮設住宅そして民間住宅を 借り上げまして無償で貸すみな仮説県外

含めた公営住宅の提供ですこの3つを応急 的な住として整備を進めていますこのうち 応急仮設住宅については鈴と和島市で今日 建設が始まりました和島市では2箇所で 合わせて50個そして鈴も2箇所で計65 個が建設されていますえ和島市では 申し込みの受付も始まりまして入居期間は 原速1年最長で2年水道料金などは入居者 の負担ですが家賃は無料です2月上旬から 順次完成する予定で完成次第順次入居 できるということですまた15日には野 都町と穴水町でも合わせて60個建設が 始まる予定 ですえ野半島地震の発災から今日で12日 目となりました避難所では感染症にかかる 方が増えてきているということですここ からは東京大学医学部付属病院の薬剤師 高山和夫さんとお伝えしてまいります高山 おしいところありがとうございますどうぞ よろしくお願いしますよろしくお願いし ますはいえまずはこちらをご覧いただき ますえ石川県では未だおよそ2万3000 人の方が避難生活を続けているということ ですで高山さんは感染対策の専門家で昨 までdictという感染制御チームの メンバーとして現地に入られてアドバイス をされていたということですが現在の 避難所の感染状況をどう見ました かはいえやっぱりその毎日ですねえま発熱 それから下痢はいうんまあのその患者さん がですねえ避難者がやはり報告上がってき てですねやはりその検査すると新型コロナ ウイルスの感染症あるいはインフルエンザ あるいはノウスの感染まそういった日々は ですね報告は上がってますねただま本当に まだ手に負えないとかそういうことでは なくてですねもうしっかりとコントロール できるようにですねまあの早期に発見して ま私たちdictを中心としてですね色々 とまあの対策に務めてるという状況で ございますあの映像見てますと避難所も やはりま多くの方が避難をしているという ことで狭い状況も続いているということ ですが集団生活になるとやはり感染リスク も高まるということなんです ねそうそうですねどうしてもこういったま あの状況ですとま隣同士の感覚できるだけ 開けてはいますけれどもどうしてもこの中 でま症状先ほど話した症状とか出た人がい た時にですねま同じこう空間にいるとです ねどうしてもやっぱり感染が映ってしまう そういうリスクっていうのはやはり多く なりますよねうんそうですかでま症状出た 時にこう別の部屋にですね移したりとか ですねできればいいんですがなかうん

やはり避難所によって部屋が設けられ なかったりとかえまパーテーションがです ねうまくできなかったりとかやっぱりそう いった状況というのがですねま生じてき ますので非常にやっぱりこういう集団が 生活するとですね感染率しまうという現状 がございますはいあの実際にね避難所の方 とお話しする機会もあったと思います けれども会話をされて気づいたことなどは ありますかはいえやっぱりですね本に変な 状況の中ではいもうできる限りのこと本当 に頑張ってされてるなという風にはえ感じ ましたうんはいでただその中でもですね やはりこの寒さですのでその寒い中でです ねどうこの避難生活を送るのかま例えば トイレとかもうえ中に設置さればいいけど 外に設置された場合本当に寒い中行か なきゃいけないですよねそうですねで やっぱあとはですね我慢される方がなんか やっぱりあの多いなっていう風にま感じ ましたねもっとなんかこう助けを求めて いただければでもなかなか言えないって いうもどかしさまそこで私たちもやはり ですねもうなんとかやっぱりいろんな できる限りのことをですねま支援をしてえ 生活の質をしっかりとてあげなきゃという 風には本当に感じましたねうんうんあの 具体的にはどんなアドバイスをされたん でしょうかはいまあの換気とかですね非常 にでもそのコロナのこともあってですね やっぱり意識は非常に高かったのでもう 意識はされてたんですね環境しなきゃはい でもですねやはり高齢者がやはり非常に 多いですよねそうするとま環境をすると 非常に冷たい風が来てですね寒いという ことでなかなかうまくですね換気でき なかったりまそういったところをですねえ 避難所の状況に応じてえこのようにしたら どうですかという形でまあのアドバイスを させていただいたいとかですねんはいま あとやはりですね高齢者まこのえ映像も そうですけれども非常にやっぱりえ低い床 にですねえま寝てらっしゃるということで まこういったところですねま一部始まって ますがちょっとやっぱりえ地面から上げた 寒さをしのぐですねダルベットとかそう いうのがあとはまテントも含めてですねま もっともっとあの普及してくといいんじゃ ないかなという風には思うんですけれども なかなかやはり道路の事情と変わって進ん でないというのはうん本当に感じましたね はいまあの集団での感染リスクを少しでも 下げるために県内での1.5次避難そして 県外への2次避難も考えるべきタイミング になってきてるんでしょうかあそう思い

ますでやはりまただ移動させることとても いいことだと思いますあのその集団が やはりま過密がですね改善されるえさらに 健康管理なんかも目が行き届くただですね 移動することによって例えばまあの症状が 出る前からウイルスをもう出してしまっ たりとかですねそれはまあの インフルエンザコロナに限らず普通の風も ですねウイルス感染ですのでうんですから 症状出る前からま移動してしまうと移動先 でやはり症状が出て感染がやっぱり広がる リスクもまどうしてもあるというまその両 天秤を今どのようにやっていくかという ことであの県庁の方でもいですね本部の方 で色々と検討されて今えま移動の方がです ね始まってるかなという風に思います けれどもまあのしっかり移動先での健康 管理をしっかりやるということも合わせて え考えていくというのが大事かなという風 に思いますはいえそれではここで被災地で 避難所なども取材をしている鈴キャスター と再び中継をつぎます鈴 さんはいあの和島市の避難所ではに数を 超えて避難生活を送っている状況だという ところもあるという中でやはり今お話が あったように感染症が増えたりとかそう いった衛生面での課題というのも出てきて いますえそうした中で乳幼児など配慮が 必要な方たちなどからま別な空間で避難 生活を遅れたらという声も上がってえ昨日 新たに設置された福祉避難所というのも あるので取材してきました はいえこちらは和島市内にある保育園なん ですが妊産婦や乳幼児専用の避難所として 開設されました現在は乳幼児がいる2つの 世帯の方々が避難所から移動してこちらで 生活されていてえ1人の幼児の方が発熱し ていて隔離スペースを利用できていると いうことなんですで元々こちらは100人 以上が入る保育園で部屋の数も多く離乳食 も用意されているそうでで和島市は必要な 方は是非利用してほしいと呼びかけてい ますごいますはい高山さんまこういった 乳幼児妊産婦の皆さんにもま細やかな支援 配慮というのが求められますよねいや本当 におっしゃる通りでやはりそのこういった 要配慮者の方々ま色々な方々いらっしゃい ますけれどもそれぞれの配慮配慮の種類に よってどのように手を差し伸べるかという のもですね地法も変わってきます必要と するものも変わってきますやぱそういった ことを考慮するとですねま特に今お話あり ました乳幼児とか例えば水がない時にです ねどのようにまミルクを購入するかとかも 問題になりますしで消毒薬なんかもですね

どうしてもやっぱり水がないと希釈でき ないじゃあ希釈しなくて使えるものを しっかり用意しようとかやはりそれぞれの 要配慮者ごとに必要な差し伸べる支援が 違ってきますでこういったやはりしっかり とですねあのま専門の専用のところを設け てですねそこに集中的にですね支援をさ れるというのは非常にやはり質の高いです ねあの避難生活が遅れるようになるんじゃ ないかなという風には本当に思います ねはいそうですねそしてあの和島市では ほぼ全域で断水が続いていますえそうした 中で自衛隊の入浴支援というのも行われて いるんですがまそちらでは利用時間が限ら れていたりするなどしてま解除が必要な 方々などは利用しにくい状況が続いてい ましたえそうした中でえ今日え和島市の 温泉施設では解除が必要な高齢者や障害者 の皆さんに向けて初めて入浴支援が行われ ました利用された方からは久しぶりにお湯 に使ったと喜ぶ声が聞かれましたまたこう した障害者や高齢者の方々が利用できる 避難所というのもありますえ馬島市のえ市 役所の中に解説されていたのでそちらも 取材しまし たそちらの施設ではえ生活空間では土足に しない避難者同士の間に段ボールで仕切り を作るそして今日からはダボールベッドが 設置されていまして衛生面や生活環境で 様々な配慮がされていまし た初め本当に全然そういう仕切りも何にも なくてプライバシーねなんかちょっと 着替えたいと思っても全然できなかったん ですようんプライバシーは本当に まるっきりなかった昨日ねあの初めて10 日11日ぶりにお風呂連れてってくださっ たん ですそれ以上贅沢言われんねここにおって こんなことしてほしいなんてとても言え ません ね 活が ねうん今お話伺った方も足があの10年 ほど前から悪い状態で階段を登りよりする のもトイレに行くのも大変な状況だという 風におっしゃっていたんですまそういった 方々にとっては災害時にはさらに大きな 負担がかかりますまお1人お1人に 寄り添った支援を行うというのはこういう 時まより一層難しいではありますが被災地 でのこうした動きについて高山さんどの ようにご覧なりますかはいいや本当にこう いった方々に本当にもう全ての人にできる だけ早くこう手を差し伸べることができる 環境ですねあの本当に本部県庁の本部あり

ますけどもいろんな方々がですねいろんな 情報を集めてですねあの取り組んでます 是非こういった情報をですねあの皆さんで 共有をしてで何ができるのかいうことを ですね1個ずつしっかりと見極めてですね 進めていくということが本当に今日はあの 映像見て感じましたはいえここまでは被災 地で感染対策に当たられている高山和夫 さんとお伝えしてまいりましたどうも ありがとうございましたありがとうござい まし た の焼肉店店の看板メニューはの半島で育て られた野牛 です油の甘みと柔らかさが特徴のブランド 牛です が年末に競り落としてあるお肉を今使い ながらという形になって ます地震発生後入荷できない状況 にさらにノ名産のワインも年内の入荷は 難しいと言い ます出荷ができるのかできないのかって いうところになってくるので自分たちもま 提供できるように頑張んなくちゃいけない の で苦しい状況が続く 中うん く店を訪れた人の中に はまさにあの信があったので それはちょっと照らする気持ちで元には よくあの仕事関係ではいあのお世話になっ てる方もいっぱいいるでま少しでもって いうですねなんか うん少しでも力になればと石川を応援する 思いが広がってい ます今日JR品川駅の校内にできていた 大行列ができています そのお目当て は石川県のアンテナ直通ったのでこの タイミングでちょっとまちょっとで力たな と思います ね石川県のアンテナショック です初日にはおよそ2000人が 来店想定の2倍以上の人が訪れていると いうこと です去年8 れという夫婦 まし美しい景色に心打たれたと言い ます海岸線の綺麗さとかあと砂浜の綺麗さ あそこ走った経験とかね心がねスキット スカットするとかうんあの晴れ渡るという かすごい空も青くて耳も綺麗 でもんともやるせない本当に辛いですね あのあの風景どうなっちゃってるだろて 本当に何度も思いました

うんこちらの女性は以前のの企業と仕事を していたと言い ます濃度かであのなんて言えばいいん だろうな人が優しいんですよ ねはいなんか初めて言っても初めてじゃ ないようなうんちょっとごめんなさい ちょっとすごいちょっと悲しい です溢れる被災地への 思い はい本当行きたいんですけど行けないじゃ ないですかだからもう現状で何か変える ものとかそういうものをでちょっと私たち 応援するしかないかなと思うもう広げて 食べていただいて皆さんに知ってもらう ことが大事だと 思いお菓子を購入していたこちらの女性 は私福島出身で東日本大震さ時もあの当時 いたので福島にでそのなんて同じ気持ち いったらあれですけどそれ で試した経験から少しでも未来につながれ ばと店を訪れたと言い ますすごいもう住めないような状況になっ てるので なんか島の時と同じだなと見てて今回の 石川県の方々に少しでも応援できたらなと 思 また石川県に恩返しがしたいという人 も亡くなった母とはいたのでちょっと 思い出し て当時病中だった母親と最後に行った旅行 先が石川県だったと言い ます母の希望です旅行が好きな人だったの で美味しいもの食べて温泉入ってすごい いい気分で 次の治療に挑めたっていうのはあると思い ますだから逆にこっちが元気を少しでもお 返しをしたいなって いう遠く離れた場所からも被災地に届け たい 思い離れた私たちでもできることは何か あると思ってるのでとにかく あの気をやまないでもらいたいです ねこれからもずっと応援しており ます日本みんなが応援しています皆さんの 味方 ですすごく辛いと思うんですけど乗り越え れるようにみんなで力合わせ て自分がなんかできることとか をま考えてこちらも頑張ってちょっとでも 援していいの で えしっかり生きていって ください明日から大学入学共通テストが 始まりますが被災して試験の受けられない 皆さんには別日程が設定されているという

ことですえそれでも避難所や断水した自宅 で心は落ち着かないと思いますが今できる ベストを尽くして来るべき試験に是非備え てくださいそして明日テストを受ける全国 の皆さんも年明けから災害や事故が起きて いて不安もあると思いますが今1番大切な のは自分らしくいることです実力以上の ものを求め背伸びをすれば緊張します今晩 は今まで培った力を自して明日は堂々と 会場に向かってください応援してい ますえの半島地震の発生から今日で12日 目です石川県ではこれまでに215人の方 が亡くなり28人の方の安否が分かってい ませんえ大規模な火災が起きた和島朝市で は今日も550人を超える体制で一斉捜索 が行われました現地から中継です宇野 さんはいあり一面が焼け焦げた観光名所 朝一通り周辺での一斉捜索は今日で4日目 となっていますえ今日は体を 警察消防自衛隊が550人以上で安否が 分かっていない方の捜索がつい先ほどまで 続けられていまし たえ元日の地震で観光名所の朝一通りでは 大規模な火災が発生し店舗や住宅など およそ200胸が前哨国土チリによります とおよそ 4万8千円50人体制で始まりましたが4 日目の今日はさらに体制を増やし警察や 消防自衛隊が550人を超える規模で捜索 を行いました石川県によりますと野半島 地震で今日午後2時までに215人が 亡くなり28人の安否が分かっていません が和島市がその大半の22人で最多となっ ています昨日の捜索では性別不明の1人の 遺体が見つかった他これまでに現場では ブルーシートがかけられ何かが運び出さ れる様子が複数回確認されています石川県 などは明日まで一斉捜索を続け被害の全容 把握を進めたいとしています以上石川県 和島市から中継でし た日に起きたの半島 地震最大を観測した石川県の 鹿町私は正月を故郷で過ごすために規制し ていまし たあ待って揺れる揺れる揺れる よ大きな揺れに木のみのまま外に飛び出す とああっちあっちは山へ原発大丈夫か ね大津波警報やっ て 大津波 慌てて高台に避難した後も津波警報は なかなか解除されずそのまま高台で一晩 過ごしまし た2日目の朝実家に戻る とそうやってどうやってすりゃ

いい津波の被害はなかったものの兵が開し た実家の前でとちんだ 親家の中は棚やタスが倒れめちゃくちゃに なっていまし たこれ は扉が 全部倒れたみたい ですまたいつ大きな地震が来るかもしれず この日は車の中で過ごします 香水を行いましてなくなった明か にお父さんのカップ麺食べるかって聞いて お湯あるのこのお水沸かし て幸い電気が通っていたため実家の台所で お湯を沸かすことができまし た しかしやばい [音楽] お父さんに怯えながらが作ったカップ 麺地震発生から27時間後初めて口にした 食事でし た3日 目山梨からボランティアで給水車が来て いると知り避難所に向かう とううわめっちゃ並ん だお願いし ます奥からありがとうござい ますありがとうございます はい避難所では260人の住民が生活して いまし た初日は300人以上いたので減った方だ と言い ます避難所を取り仕切っていたのは区長の 小橋さん私の小学校時代の先生 ですまうろも救援物資て1つも来てたん ですけどうんうんこれがなくなったもんで もこしねえ よこの時避難所の様子を伝えるべきだと 思いながらもカメラを回すことを躊躇して いまし たそんな私の背中を押してくれたのは長の 妻のみさ子さんでし たあの藤岡の娘で藤岡の娘なんですけど今 東京で報道のテレビ局で働いとっっても いいですかあいいですよちょっと気してる んですし てる今が大 ほらみんな窓だ向かないでこっち向いて くださいこの日から私は被災した実家の 片付けをしながら取材を始めまし たどこの梅干小橋の自作の梅星あ持ってき てくれたたのあそこ 4時からおにぎり握っとらでもあかいて 喜んでた ね住民みんなが材料を持ち寄って作ってい た食事汗がみんなで家みんなですしようと

思った取ってあった肉をいい肉が入りまし た皆さんお召し上がり くださいみで [音楽] お知に近所のおばちゃん は今日は あのね肉入っとるよね おいしいうちにおろうかと思ってもなんか ゆいたんて気がして落ち着いておらこして 食事作ってくれたりしるもんで昨日どこて そんなおばあちゃんは自信の恐怖の中でも 避難所でお世話になることを申し訳ないと 話しまし た4日目この日から炊き出しなどに参加し ながら撮影を続けること に避難所を訪れていたのは鹿町の稲岡町長 です 根拠のそうそう本当にそうなんですいつ もって言たいですけど月とか2月とか全く 言えない状態 そう月2何かしらそれに向け て最低限の飲み水は確保されているものの 手を洗うための生活要子がありませんでし た丈ですコロナといここでなったらもう 終わりやから確りできないしみんなかかる しかないんですよ確かにうち帰れないしだ から絶対に死守しないとこれは やばい感染症への 不安避難所では井水を分け合ってしいでい ましたがトイレの後も十分に手が洗えず 消毒駅も不足し心配な日々が続いていまし たそんな中避難所ではこんなことも 両方難しかっ たら足てもいいです でみんなで手足を動かす体操や ストレッチこれは避難生活での運動不足 解消にもなるからと被災した住民同士が 話し合って始めたもの ですまた地区の行事などでよく顔を 合わせるなど日頃から交流があることも あって なんでこんな美味しい匂がするなんで こんな美味しい匂が するこんなやり取り も気分が落ち込まないようにあえて明るく 振る舞っているようにも見えまし た4日目を過ぎる と物資特に食べるにしてはずつ充実してき ました が一緒に 外す外すためにこれね喉の奥にピタっと するん です看護師の経験がある地区長の妻みさ子 さんから高齢者はノりで喉を詰まらせる ことがあると注意換気

がこの地区は高齢者の割合がおよそ7割と 鹿町の中で最も高く食事に関しても注意が 必要でし た被災者によってはそのままでは食べられ ないものもあるということを初めて知り まし たいつか 目被災者同士で支え合っていた避難所に 少し疲れが見えるように男の り水が出てくれると全然違います うんでも水まだまだ やっまだです6時半です帰ったら多分 落ち込んうちねみんないっぱいいっぱいで いけどりするしかないね笑いしかないん ですよ最後くなっどう言うたてね現実は 受け止めなきゃいけないそうそうそうそう そんな中で もさっきね虹が見えてたになってねうん うん へえ頑張れて言っとるんかなと思って 避難所ではちょっとした幸せをみんなで 共有することで明るさを保っていまし た6日 目避難所の住民に聞いた情報を元に2時間 以上かけて家族で金沢にあるスーパー戦闘 へ鹿町から50kmほど離れた金沢市は 日常生活が戻っているようにも見えました うわ ちゃん大に駐車場まで止まっとる のスーパー戦闘には震災後被災者も多く 訪れていると言い ます元日から入っていなかった5日ぶりの お風呂にあったかかったあったかかったね 何より ねお湯を被れるってこんな幸せなんやなっ て思ったね [音楽] うん7日 目避難所ではおにぎりやカップ麺だけで なく果物 [音楽] もごすい う住民は62人 に自宅に戻ったり被害の少ない地域の家族 に身を寄せたりする人も多くなったためか 初日の1/5ほどになりまし たこの状況を見て私は東京に戻ることを 決めまし た明日るっていうの でありがとう ござい最後にありがとうございました ありがとございました明日か元気で元気で ちゃんのり持っ てくありがとうございお気をつけてお元気 ありがとうございます気ありがとうござい

ますまた来ます頑頑張ってくありがとう ござい ます温かく送り出してくれた地区の人たち こんなな時もお互いを思いやり助け合う 大切さを教えてくれました 避難所の1週間はその思いやりの心で 成り立っていたのだと感じてい ます和島市の大規模な火災がありますと いう2日目です市川県ではこれまでに 215人の方が亡くなり28人の方の安否 が分かっていませんえ大規模な火災が起き た和島朝一では今日も550人を超える 体制で一斉捜索が行われました現地から 中継です宇野 さんはいあたり一面がけ焦げた観光名所 朝一通り周辺での一斉捜索は今日で4日目 となっていますえ今日は体制を増やし警察 消防自衛隊が550人以上で安否が分かっ ていない方の捜索がつい先ほどまで続け られていまし た日の地震で観光名所の朝一通りでは大 規模な火災が発生 店舗や住宅などおよそ200胸が全勝国土 チリによりますとおよそ4万8千円メが 消失したと見られています石川県警などの 一斉捜索は3日前150人体制で始まり ましたが4日目の今日はさらに体制を 増やし警察や消防自衛隊が550人を 超える規模で捜索を行いました石川県に よりますと野半島地震で今日午後2時まで に215人が亡くなり28人の安否が 分かっていませんが和島市がその大半の 22人で最多となっています昨日の捜索で は性別不明の1人の遺体が見つかった他 これまでに現場ではブルーシートがかけ られ何かが運び出される様子が複数回確認 されています石川県などは明日まで一斉 捜索を続け被害の全容把握を進めたいとし ています以上石川県和島市から中継でし た元日に起きたの半島 地震最大震度7を観測した石川県の 鹿町私は正月を故郷で過ごすために規制し ていまし たあ待って揺れる揺れる揺れるよ 大きな揺れに木のみのまま外に飛び出す と原発大丈夫か ね大津波報やっ て慌てて高台に避難した後も津波警報は なかなか解除されずそのまま高台で一晩 過ごしまし た日目 の とどうやってどうやってすりゃ いい津波の被害はなかったものの兵が投壊 した実家の前で呆然と立ちすくんだ

両親家の中は棚やタスが倒れめちゃくちゃ になっていまし たこれは 扉が 全部倒れたみたい ですまたいつ大きな地震が来るかもしれず この日は車の中で過ごし ます水を行いましてなくなった にお父さんのカップ麺食べるかって聞いと おるこのお水沸かし て幸い電気が通っていたため実家の台所で お湯を沸かすことができまし た しかしやば お父さん余震に怯えながら作ったカップ 麺地震発生から27時間後初めて口にした 食事でし た3日 目梨ィ者が来ていると知り避難所に向う とうわめっちゃ 並んお願いし ます遠くからありがとうござい ますありがとう ござい避難所では260人の住民が生活し ていました 初日は300人以上いたので減った方だと 言い ます避難所を取り仕切っていたのは区長の 小橋さん私の小学校時代の先生 ですもしてつも来けどうんうんこれが なくなったもんで ねこの時避難所の様子を伝えるべきだと 思いながらもカメラを回すことを躊躇して いまし たこそんな私の背中を押してくれたのは長 の妻のみさ子さんでし たあのの娘です藤岡の娘なんですけど今 東京で報道のテレビ局で働いとってっても いいですかい よ て今 がみこっ ていから私は災した実家の片付けをし ながら取材を始めましたっ はいどこの梅干小の自作の梅星あ持ってき てくれた た4時からおにぎり握っとらでも あったかいて喜んでた ね住民みんなが材料を持ち寄って作ってい た食事汗がみんなでみんでスしようとった あった肉いい肉が入りました皆さん 召し上がり ください温かい汁物に近のおばあちゃん はね肉入っとるよ ねもなんかゆいたん気がして落ち着いて

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けど明するしかないですね笑いしかないん ですよ最後ひくなっうん言うたてね現実は 受け止めなきゃいけないそうそうそうそう そんな中で もさっきね虹が見えてた20になってね うんうん へえ頑張れって言っとるんかなと思って 写真撮っ た避難所ではちょっとした幸せをみんなで 共有することで明るさを保っていまし た6日 目避難所の住民に聞いた 時間以上かけて家族で金沢にあるスーパー 戦 へ鹿町から50kmほど離れた金沢市は 日常生活が戻っているようにも見えまし た駐車場まで止まっとる のスーパー戦闘には震災後者訪れていると 言い ます日から入っていなかった5日ぶりのお 風呂にあったかかったあったかかったね 何より ねお湯を被れるってこんな幸せなんやなっ て思ったね [音楽] うん7日 目避難所ではおにぎりやカップ麺だけで なく ごめん なさい はすううさんにした すげえ避難所で生活する住民は62人 に自宅に戻ったり被害の少ない地域の家族 に身を寄せたりする人も多くなったためか 初日の1/5ほどになりまし たこの状況を見て私は東京に戻ることを 決めまし た明日帰るっていうの でありがとう ござい最後にありがとうございました ありがとうございました明日か元気で元気 でねちゃんのリゴ持っ てくありがとうございましねお気をつけて お元気ありがとうございます元気 ありがとうございますり頑張ってくさい ありがとうござい ます温かく送り出してくれた地区の人たち 困難な時もお互いを思いやり助け合う大切 さを教えてくれまし た避難所の1週間はその思いやりの心で 成り立っていたのだと感じてい ます岩島市の大規模な火災がありました 朝一通りに来ていますえこの大規模な火災 で建物など200胸以上が焼けてしまい ました発生から12日目ですがまだ時折り

風向きによっては焦げたような匂いがし ます和島市では83人が亡くなり22人の 方の安否が分かっていませんえこの火災 現場では今日550人以上で安否不明者の 大規模な捜索活動が行われていまし た祈るように手を合わせている女性の姿も ありました えこの朝一通りを進んで見てみますと消失 を免れたこの店舗とや建物など見てみまし ても地震の大きな被害がありまして応急 危険の判定の紙を見てみますと赤色危険の え表示がされていますえ近く で夫人副典を営む男性はこの甚大な被害に ついてこのように話していまし た経済のやっぱり基盤になってましたね あのうん朝とか和島塗りとかそれからあの なんていうかなあのがあのお客さんが来て やっぱり皆さんあの結構それであの和島 自体が潤ってたとこがあったんだけども もうこんなのがみんなどうして明日から 生活していくかとかね先行き見えない先が 見えないですね はい今いるこの朝一通りだけでなく和島 市内を歩いて見てみましても多くの家国が 開していたりしていますえこのようにです ね歩道に競り出すように倒れている家も 多く見られました和島市の建物の被害件数 は多数となっていましてまだまだ被害の 全容を把握できていないほど本当に多くの 被害が出ています藤井さんはい私もあの 先週和島を取材しましたけれども街の様子 が全然変わっていなくてまあの被害の状況 を把握するのもい変なんだろうなと思い ますが避難されている方も多いわけですよ ねあの皆さん今どういう状況なんでしょう かはい はいはいあの和島市の職員の方にお話を 伺ったんですが今回の地震の被害は和島市 にとっては想定外の大きさだということな んですまそれによって避難される方が想定 以上に多かったということで避難所の収容 人数を超えているところがあるということ なん ですあの島のの避難所が密集した環境と いうこともありまして感染症の報告が増え ていることも心配されていますそうした中 で和島市は食料や水については十分な支援 が届いているので今後はアルコール消毒や 石鹸ウエットティッシュ生理用品やオム など衛生用品について継続して支援して いただけるとありがたいということでした え断水が続く和島市では市内全域で水道の 施設が被害出てますその復旧の見通しは 立っていないということです衛星環境を 維持する上でも息の長い支援が求められて

いますえ今日はこちらでは断続的に雨が 降っていて今は雨は止んでいますが曇って いますえ時折り強い風も吹きつけています えこれから降る雨というのはどんどん気温 が下がりましてこれから雪に市では変わり ます明の朝までには雪に変わって積もる ところもあるということでです以上中継 でし たまずは人的被害についてです今回の地震 で石川県内では25人の方が亡くなりまし たこのうち14人は震災後に亡くなった 災害関連士の方ですそして未だ28人の 安否が分かっていません地域別で見ますと 和島市で亡くなった方は83人今日新たに 災害関連士の方が4人確認されたという ことです県内の安否不明者の多くは和島市 でして22人となっていますそして鈴市で は98人がなくなりこのうち災害関連士の 方は6人確認されています能登町でも6人 が亡くなりそのうち4人が災害関連士の方 です続いて停電の状況です涼しでおよそ 4400個の都町でおよそ1700個和島 市でおよそ5700個などとなっています 石川県全体では昨日より1100個減って いますが未だおよそ1万2400個で停電 が続いているということです続いて断水 です広い範で続いています石川県全体では およそ5万51990個特に和島市や鈴市 穴水町など北部ではほぼ全域で解消されて いませんまた同じの地域にある富山県の日 市日でもおよそ1400個が断水している ということです復旧が進まない中多くの方 が避難生活を続けています和島市では およそ9500人鈴市ではおよそ5300 人そして能町穴水町そして七尾でもま 2000人以上そして2000人近い方々 が避難生活を送っていますこうした中被災 した方の住居保する動きも進んでいます 石川県はこちら応急仮設住宅そして民間 住宅を刈り上げまして無償で貸すみな仮説 県外も含めた公営住宅の提供ですこの3つ を応急的な住として整備を進めています このうち応急仮設住宅については涼と和島 市で今日建設が始まりました和島市では2 箇所で合わせて50個そして鈴も2箇所で 計65個が建設されていますえ和島市では 申し込みの受付も始まりまして入居期間は 原速1年最長で2年電気水道料金などは 入居者の負担ですが家賃は無料です2月 上旬から順次完成する予定で完成次第順次 入居できるということですまた15日には 町と穴水町でも合わせて60個設が始まる 予定 ですえ野半島地震の発災から今日で12日 目となりました避難所では感染症にかかる

方が増えてきているということですえここ からは東京大学医学部付属病院の薬剤師 高山和夫さんとお伝えしてまいります高山 忙しいところありがとうございますどうぞ よろしくお願いしますよろしくお願いし ますはいえまずはこちらをご覧いただき ますえ石川県では未だおよそ2万3000 人の方が避難生活を続けているということ ですで高山さんは感染対策の専門家で昨日 までdictという感染制御チームの メンバーとして現地に入られてアドバイス をされていたということですが現在の 避難所の感染状況をどう見ました かはいえやっぱりその毎日ですねえま発熱 それから下痢はいうんまあのその患者さん がですねえ避難者がやはり報告上がってき てですねやはりその検査すると新型コロナ ウイルスの感染症あるいはインフルエンザ あるいはウイの感染まそういった日々です ね報告は上がってますねただま本当にまだ 手に負えないとかそういうことではなくて ですねもうしっかりとコントロールできる ようにですねまあの早期に発見してま 私たちdictを中心としてですね色々と まあの対策に努めてるという状況でござ はいあの映像見てますと避難所もやはりま 多くの方が避難をしているということで 狭い状況も続いているということですが 集団生活になるとやはり感染リスクも 高まるということなんです ねそうですね

1日午後4時10分頃、石川県能登地方を震源とするマグニチュード7.6の大きな地震があり、石川県で震度7を観測。日本海側の広範囲で津波を観測しました。

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