2026年10月18日 0:00

岩手県奥州市出身のメジャーリーガー、大谷翔平選手を応援しようと地元にデザインされた田んぼアートで、ことしも稲刈りが行われました。
大谷選手の地元、奥州市水沢の実行委員会が毎年行っている田んぼアートの、7月の様子です。
出来秋を迎えた田んぼアートはセピア風の趣ある色彩に変わっていました。
18日は県の内外から100人が参加し、大谷選手と愛犬のデコピンを描いた7種類の古代米の稲刈りを体験しました。
「(記者)じょうずだね!」
初めて稲刈りをする女の子
「ありがと!」
奥州市内の中学生
「大谷選手の髪の毛を剃っている気分です」
収穫したコメは、来年の田んぼアート用の種もみとして保管することにしていて、実行委員会は来年も大谷選手を応援するデザインを考えることにしています。
最終更新日:2026年10月18日 17:48
