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2026年9月15日 17:49

【指標】県内地価調査結果公表 住宅地で18年連続の下落となる一方、商業地や工業地は上昇(静岡)

県は、土地取り引きの指標となる地価調査の結果を公表しました。
県内の平均価格の変動率は、住宅地で下落したものの商業地と工業地では、上昇ししています。

土地取り引きの指標となる「地価調査」は、県内600地点で行われ価格は7月1日時点のものです。
県内の平均価格の変動率は住宅地は18年連続で下落した一方、商業地は3年連続、工業地は5年連続、全用途は2年連続でいずれも上昇となりました。

市町別でみると、上昇率が最も高かったのは熱海市で、2位は三島市と首都圏に近く新幹線の駅がある都市が上位となりました。
一方、最も下落率が高かったのは川根本町でした。

また、住宅地の最高価格地点は静岡市葵区西草深町が38年連続で1位。
商業地は静岡市葵区呉服町2丁目が28年連続で1位となりました。

最終更新日:2026年9月15日 17:49

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