マレーシアの国際空港で、東京から到着した航空機の車輪を格納する部分から、男性の遺体が見つかりました。
マレーシアメディアの「スター」によりますと、27日の朝、クアラルンプール国際空港で、午前6時半ごろに東京から到着した航空機の車輪を格納するスペースから、男性の遺体が発見されました。
到着後の点検を行っていた整備士が、異臭に気づいて見つけたということです。遺体は17歳から25歳くらいと推定され、身元を示すものは持っていなかったということです。
白いパーカーに水色のジーンズ姿で、うつ伏せの状態で倒れていて、死後72時間以上が経過しているとみられています。
当局は、身元の確認を急ぐとともに、詳しい死因について調べを進めています。
TBSテレビ
