2026年8月20日 15:57

ゴールの京都市を目指して旧鯖街道を歩く名田庄小児童 20日午前7時半/おおい町名田庄
おおい町の名田庄小学校の5年生14人が20日、京都につながる旧鯖街道の踏破を目指し、1泊2日の日程で24.5キロの道のりを歩きます。
■児童一同 出発前
「鯖街道、暑さに負けず頑張るぞー!」
初日となったこの日は、小学校を出発して京都との県境・五波峠を越えて、宿泊先の鞍馬寺(京都市)までの19.4キロを歩きます。
児童たちは仲間と一緒に、昔の人が魚や塩などの重い荷物を背負って運んだ道のりをたどり、先人たちの苦労に思いを馳せていました。
■児童①
「暑いけど、頑張って京都まで歩きたい」
■児童②
「昔の人は荷物も多いけど、自分らは荷物も少ないから、もっと昔の人を想像して頑張って歩きたい」
児童たちは、21日の午前に残りの5.1キロを歩き、ゴールの京都市・出町桝形商店街に到着する予定です。
最終更新日:2026年8月20日 19:39
