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【写真で見る】「ポスターがAIで作った感満載やった」“主催者”の公式SNSに掲載されていた丸っこい琵琶湖

■琵琶湖“謎の花火大会”突如中止

来週土曜日(8月22日)に開催される予定だった「琵琶湖三市同時花火大会」。琵琶湖を囲む、滋賀県高島市・長浜市・彦根市の3つの会場で一斉に花火を打ち上げる計画でした。

しかし、本番まで2週間を切った8月9日、突如、開催中止が発表されたのです。地元の人は…

滋賀県民
「インスタで結構出回ってたので、見に行きたいなと思っていた。琵琶湖のキーホルダーやTシャツが貰えると書いていたので、それが欲しいなと思っていた」

滋賀県民
「ほんまにあるんかな、みたいな」
「長浜をPRする本があるが、それにも全然載ってない」

当日、会場で屋台を出す予定だった出店者は…

出店予定者
「すぐ(出店料)入金5万円振り込んでくださいみたいな。色んな人を巻き込んで、みなさん仕入れとかをしているし、説明は欲しい」

一体、何が起きているのか。

去年末に、SNSで開催が告知され、「全席指定」「無料席なし」という、他とは違う“混雑しない花火大会”を打ち出したこの大会。チケット代は6000円から1万8000円で、「残りわずか」と表示される席も。

ただ、不信感を持っていた人もいました。

■自治体「関与せず」 必要な申請なし 

滋賀県民
「ポスターが今流行りのAIで作ったポスター感満載やった。日本語がおかしいなと思ったし、琵琶湖の滋賀の地図があったが、それが琵琶湖の形じゃなくて、なんか丸みたいな。カップルシートとかもあったらしくて、会社で『行こうかな』と言っていた先輩がいて、買ったんですか?って聞いたら『買ってない、セーフ!』って言っていた」

さらに出店者に送られた資料には…

『日本一の湖で、日本一の花火体験を』

「日本一」という言葉を繰り返し、並々ならぬ熱意をアピール。具体的な花火の演出内容なども書かれ、“何十年も続く大会にする”と掲げていました。

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