福島県国見町のサービスエリアに設置された、蛇口からジュースが出るオブジェが、X上で話題になっています。今回は投稿者の四季しのぶ ままどおる県民さん(@shikishinobu)にご許可をいただきお話を伺いました。

当ポストには2026年8月6日時点で5300件を超えるいいねが集まり、「めっちゃかわいいですね」「これだけのために行きたいな」といった多くのコメントが寄せられています。

記事の内容にちなんで、福島県の旅行消費額と旅行消費単価についても紹介していますので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。

1. この記事の3つのポイント


福島県のサービスエリアにジュースが出る蛇口を発見
見た目もかわいい蛇口に「絶対に寄る」「羨ましい」などの声
福島県の旅行消費額と旅行消費単価を紹介

2. 福島県のサービスエリアに設置されたジューススタンド

「副首都?福島に来いよ 蛇口からリンゴ&桃ジュース出るぞ」というコメントとともに投稿された1枚の写真。そこに写っていたのは、大きなりんごと桃のジューススタンドでした。オブジェの中央には、それぞれ蛇口が付いています。

こちらの写真が撮影されたのは、福島県国見町にある下り線のサービスエリア。

普段から福島県の話題を発信している四季しのぶ ままどおる県民さんは、東京一極集中を避けるための「副首都」が話題になるなか、福島の魅力をアピールしたいという思いで投稿したそうです。

桃やりんごをはじめ、ぶどうや梨などの果物の生産が盛んな福島。フルーツ王国ならではの魅力が伝わる、見ているだけでワクワクする1枚ですね。

3. 福島県の名産品の多さに注目する声が続出

ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には、


「川で洗濯してたら上流からどんぶらこどんぶらこと流れてきそうな桃だ」
「福島っておいしいもの多くて羨ましいです」
「国見…絶対に寄る!」

など、オブジェの見た目に注目する方や、国見町に興味を持つ方から、さまざまなコメントが寄せられていました。

四季しのぶ ままどおる県民さんは、今回の反響について、「『かわいい』『飲んでみたい』といったポジティブな反応が多くて嬉しかったですね」と心境を教えてくれました。

4. 福島県の旅行消費額と旅行消費単価を紹介

ここからは記事の内容にちなんで、福島県の旅行消費額と旅行消費単価についてご紹介します。

国土交通省・観光庁が公表している「旅行・観光消費動向調査」の結果によると、2025年の福島県の旅行消費額は2761億円で、一人当たりの旅行消費単価は2万7000円であることがわかりました。

今回はXで話題になっている「福島県のサービスエリアで発見した、りんごと桃のジュースが出る蛇口」についてご紹介しました。

福島県を訪れた際は、ぜひ国見町のサービスエリアに立ち寄って、蛇口からジュースが出てくる楽しい仕掛けを体験してみてくださいね。

参考資料

著者

成瀬 亜希子

株式会社モニクルリサーチ メディア編集本部

記者/トラベル担当

東京都出身。くらしとお金の経済メディア「LIMO」にて、ホテルや飛行機での体験談やあるあるを取り上げた記事、SNSで話題となった投稿を伝えるニュース記事などを執筆。広告代理店ではコピーライターとしてJR系列の商業施設「ecute大宮」「CIAL横浜」の広告業務、編集プロダクションでは雑誌ライターとして情報誌「東京ウォーカー」のイベント取材・執筆、LINE株式会社ではlivedoorニュースのコンテンツ運用や自社記事を手がける。紙媒体からウェブ媒体までライター/編集者を約10年経験。趣味は海外一人旅でこれまで20カ国渡航。旅のブログを発信していた時、旅行メディアに声をかけられてフリーのトラベルライターに。旅行メディア「トラベルjp」「るるぶ&more.」などで、国内外のホテルやグルメの取材記事を約400本以上執筆。その土地ならではの魅力を感じるコンセプトホテルから、仕事に集中できるビジネスホテルまで泊まり歩くのが好き(2026年5月28日更新)

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