【写真を見る】インターハイ出場 宮崎商業女子ソフトテニス部 「目標は日本一」九州王者が挑む全国の舞台

九州総体で、個人・団体ともに優勝を果たした宮崎商業女子ソフトテニス部。去年のインターハイでは、団体ベスト8の強豪です。

(川崎智成 監督)「うちに来て勝ちたいって気持ちで来てる子が多いので、普段からよく努力していると思う。一番(の強み)は明るいところじゃないでしょうか」

■U17日本代表が2人

チームにはU17日本代表が2人います。
まずは、京都府出身で中学三年生のとき全中準優勝を果たした山口優菜選手。

持ち味は、タッチのやわらかさを生かしたネット際のプレーです。
(山口優菜選手)「スマッシュが得意なので、会場にいる誰よりもスマッシュ叩きます」

その山口選手とペアを組むのは、同じく3年生の甲斐愛実瑠選手。
甲斐が試合をコントロールし、山口がしとめるというバランス型のペアで、県高校総体で優勝、九州総体では準優勝を果たしました。

(甲斐愛実瑠選手)「ボールを繋げて、攻めとは逆にミスしないように繋げてそれを山口がしとめるという形」「お互いがお互いを信頼しているところが強み」

■もう一人のU17日本代表

もう一人のU17日本代表は2年生で、中学時代県大会3連覇を果たした結城和華選手です。

「(持ち味は)最後まで追うスマッシュだったり、攻め続けるプレーだとおもう」

結城選手とペアを組むのは、同じく2年生、身長170cmの三枝柚葵選手。パワーと高さがある三枝が相手を揺さぶり、結城が決めるという超攻撃なスタイルのペアで、九州総体では見事頂点に立ちました。

(三枝柚葵選手)「負けず嫌いで、どんな時でも強気で攻撃的なプレーができるペアです」

■目指すは・・・

そしてもう一組、去年のインターハイ個人戦でチームでもっとも勝ち進んだ瀬戸口・水谷ペアは、今年も上位進出を目指します。

宮崎商業のインターハイでの最高成績は3位。

九州総体の個人戦で1位2位を独占し、団体戦を14年ぶりに制し勢いに乗る今。
もちろん目指すは・・・。

宮崎放送

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