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2026年7月23日 12:08

「大暑」午後にかけてさらに気温が高くなる見込み 熱中症に注意 岩手県

 23日は二十四節気のひとつ、1年で最も暑い時季とされる「大暑」です。

 岩手県内は、すでに最高気温が30℃以上の真夏日となっているところもあり、熱中症に注意が必要です。

 西から全線が伸びている影響で、23日の県内は広い範囲でくもり、または一部、雨が降っているところがあります。

 また、県南部を中心に気温が上がっていて、午前11時現在の各地の最高気温は一関で32・3℃、江刺で31℃など4つの観測地点で、すでに真夏日となっています。

 最高気温は、北上で32℃、奥州市で31℃と予想されていて、午後にかけてさらに気温が高くなる見込みです。

 こまめに水分補給をするなど熱中症に注意が必要です。

最終更新日:2026年7月23日 12:08

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