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2026年7月23日 11:33

クマの目撃が相次ぐ秋田市の住宅地 中学校の部活動でもクマ対策 秋田市は捕獲用の箱わなを設置 秋田

秋田市では23日も住宅地でのクマの目撃が相次いでいます。

秋田市ではこの1週間で50件以上、目撃情報が寄せられている地域があり、警察や市が注意を呼びかけています。

山﨑愛子記者
「クマの目撃が相次いでいる秋田市将軍野地区です。けさもこちらの住宅地でクマが目撃されました」

秋田臨港警察署などによりますと、23日午前6時30分ごろ、秋田市将軍野東の住宅地でイヌの散歩をしていた40代の男性が、体長約1メートルのクマ1頭を目撃しました。

同じ時間帯、付近では住宅敷地内にある畑などでも相次いでクマが目撃されています。

近くの中学校では屋外での部活動中、ラジオを流しているほか、クマスプレーを携帯するなどの対策を行っています。

県のツキノワグマ等情報マップシステム、クマダスによりますと、将軍野や寺内、土崎、外旭川の半径約1.5キロの範囲では、この1週間で50件以上の目撃情報が寄せられています。

秋田市は捕獲用のおり、箱わなを設置していて、警察とともに注意を呼びかけています。

最終更新日:2026年7月23日 11:53

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