アフリカ発のサステナブルブランド「Sonnenglas®︎(ソネングラス®︎)」は、ガラス製カラフェとソーラーライトを組み合わせた新製品「Sonnenglas®︎ ライトカラフェ」を2026年6月24日より発売しました。
エスワティニで回収されたガラス瓶を100%再利用したリサイクルガラスを使用し、現地の職人が手作業で製作しています。飲み物を楽しむカラフェとしてだけでなく、ソーラーライトを組み合わせることで照明としても利用できる新しいライフスタイルアイテムです。環境への配慮と地域経済への貢献を両立した製品として注目を集めています。

飲み物も灯りも楽しめる新しいライフスタイル提案
「Sonnenglas®︎ ライトカラフェ」は、飲み物を楽しむ器と照明という二つの役割を兼ね備えた製品です。
昼間は水やワイン、お茶、フルーツウォーターなどを入れるカラフェとして利用でき、夜はソーラーライト「SOMO」を組み合わせることで、やさしい光を放つテーブルライトとして活躍します。また、コーヒー豆やドライフラワー、お菓子などを入れてインテリアとして楽しむことも可能です。

食卓での食事やおもてなしはもちろん、ベランダやテラスでのリラックスタイム、ホームパーティーやキャンプなど、さまざまなシーンに対応できる点が特徴となっています。

エスワティニの資源循環と職人技が支えるものづくり
本製品には、アフリカ南部の王国エスワティニで回収されたガラス瓶を原料とする100%リサイクルガラスが使用されています。

現地ではガラス瓶の回収が多くの人々にとって重要な収入源となっており、廃棄物削減だけでなく地域経済の活性化にもつながっています。
製造を担うのは、エスワティニを代表する吹きガラス工房「Ngwenya Glass(ングウェンヤ・グラス)」です。

回収されたガラス瓶は選別や洗浄、溶解などの工程を経て新たな製品へと生まれ変わり、一つのライトカラフェを完成させるために7人の職人が携わっています。手仕事による製造を通じて、雇用創出や技術継承にも貢献しています。
ソーラーライトとの組み合わせで広がる活用シーン
ライトカラフェに対応する「Sonnenglas®︎ SOMO」は、太陽光とUSB-C充電に対応した独立型のソーラーライトです。

最大100ルーメンの明るさや光量調整機能、最大100時間の連続点灯機能を備えており、単体でも持ち運び可能なライトとして利用できます。ベランダやテラス、アウトドア、さらには防災時の照明としても活用できるため、日常生活のさまざまな場面で役立ちます。
ライトカラフェは1000mlサイズの「C1」「C2」と750mlサイズの「M1」「M2」の4モデルを展開し、2026年6月24日から販売を開始します。アフリカの職人技と再生可能エネルギーを組み合わせた製品として、持続可能な暮らしの新たな選択肢を提案しています。



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