最高級のブランド牛として知られる「鳥取和牛」の革(レザー)を使った野球グローブが誕生しました!

 

この革新的なグローブを手がけるのは、元・大阪桐蔭高校球児であり、現在は理学療法士・トレーナーとして活躍する蒔田 厳(まきた げん)さん。自社ブランド「A magical(マジカル)」を展開し、鳥取和牛の革を使ったグッズを販売する「WAGYU BASE株式会社」とタッグを組むことで、驚きのクオリティを持つグローブを完成させました。

 

今回は、蒔田さんのプロフィールやグローブ誕生のストーリー、そして実際に使用しているユーザーの生の声までをご紹介します!

 

蒔田 厳(まきた げん)さんプロフィール

蒔田さんは、理学療法士としての深い知識と経験を活かし、現在は個人事業主としてスポーツ選手を中心にトレーナー活動を行っています。

 

野球の経歴も本格派。小学4年生から野球を始め、中学時代はボーイズリーグ(現・生駒ボーイズ)に所属。その後、強豪・大阪桐蔭高校へ進学し、多くの一流選手たちと同じ環境で泥だらけになりながら野球に打ち込みました。

 

高校時代は選手として思うような結果を残せなかったそうですが、そこで出会った理学療法士の先生の影響を受け、「選手を支える仕事」に魅力を感じるようになり、理学療法士の道へ進むことを決意します。

 

大学卒業後は鳥取へ移住し、鳥取赤十字病院で7年間勤務。スポーツ傷害のリハビリテーションや競技復帰支援に深く携わった後、2020年に独立して「it’s planning MM」を設立しました。多くのアスリートを支援する中で、蒔田さんが特に競技パフォーマンスに大きく関わると着目したのが「グローブ」でした。そして、自社ブランド「A magical(マジカル)」を立ち上げることになります。

 

注目!鳥取和牛レザーを採用した「A magical」のグローブ

「A magical」では、蒔田さんによるパフォーマンスチェックを基に、一人ひとりに最適なグローブを提案しています。

 

そして最大の注目ポイントは、鳥取和牛の革を使ったグッズを展開する「WAGYU BASE株式会社」と連携し、改良を重ねて採用された「鳥取和牛レザー」を使用していること!

 


鳥取和牛の革を使うことで、以下の3つを高い次元で兼ね備えたグローブづくりが実現しました。

 

軽さ(操作性を高める絶妙な軽量感)

しなやかさ(手になじむ抜群のフィット感)

耐久性(強い打球処理にも耐えれるコシの強さ)

 

「1つのグローブから魔法のような成功体験を。」

この理念のもと、蒔田さんは選手一人ひとりの成長と挑戦を、この至高のグローブとともに支え続けています。

 

実際に使っている「ユーザーの声」

「A magical」のグローブに変えてから、劇的な変化を感じているというユーザーの方々の声をご紹介します。

 

① 鈴木欧音選手(鳥取城北高校 → 東洋大学)


※ご本人様よりご提供いただいたものです

一番の決め手は、実際に触った時の質感や型がすごく良かったからです。それに、オーダーを細かく丁寧に受けてもらえるので、「ここをこうしたい」という自分の理想のグローブが形にできるなと思ったのが大きかったですね。

操作性がバッチリなのはもちろんですが、ガシガシ使っても型崩れがあまりしないんです。革自体もへたらないので、本当にタフで使いやすくて、今ではすっかり愛用させてもらっています!

やっぱり、グローブを作るまでの「距離感の近さ」ですね。蒔田さんと実際に会って、革を見て、触って、しっかり話し合いながら作れるので、完成形がすごくイメージしやすいんです。

あとは何より、この皮の質感が大好きです! これだけクオリティが高いオーダーグローブなのに、他のメーカーと比べて値段も安いので、正直最高だと思っています!

 

② 坂田さん(TMCスターズ:小学4年生)※保護者様代筆


※ご本人様よりご提供いただいたものです

実際に使用しているのは小学4年生の息子なのですが、私自身がこのグラブを手に取った瞬間に「これはいい!」と直感的に感じたのがきっかけです。息子も一目で大変気に入りまして、今では親子ともに大満足しています。

今回はオーダーでお願いしたのですが、実は最初は少し不安もありました。

でも、蒔田さんが息子の「こうしたい」という想いをしっかりと汲み取って形にしてくださり、結果として最高のグラブが完成したと思っています。

少年用だからといって、単純にサイズを小さくしただけではない工夫を感じます。手を入れたときの、体との一体感が非常に高いんですよね。

実際、グラブを変えてから明らかに息子の投球が変わりました! フォームが安定するようになり、球速も確実に上がっています。

革の質感、香り、型づくり、そのすべてだと思います。そして何より、完成したグラブから蒔田さんの熱い想いがしっかりと伝わってくるところが、一番の魅力ですね。

 

お問い合わせ・ご予約について

 

鳥取が誇る「鳥取和牛」の革を使い、理学療法士の視点から作られる唯一無二のオーダーグローブ「Amagical×tottoi wagyu leather」。

 

気になった方、オーダーのご予約やお問い合わせをしてみたい方は、AmagicalのInstagram DMにてお気軽にご連絡ください!

 

あなたの野球人生を変える、魔法のような出会いが待っているかもしれません。

 

A Magical 《マジカル オーダーグローブ》

 

命を余すことなく使い切る。WAGYU BASE株式会社の挑戦

グローブの品質を支える上で欠かせない鳥取和牛の皮に注目した活動をしているのが、鳥取市に本社を置く「WAGYU BASE株式会社(代表取締役:中山直己さん)」です。

 

これまで、多くの黒毛和牛の皮は、廃棄されたり「皮」として一括りにされてしまうことが多かったそうです。そこに問題意識を持ったのが、長年食肉業界に従事し、株式会社HANAFUSAの社員でもある中山代表でした。

 

和牛に関わって14年ほどになる中山代表は、「和牛の歴史は大変深く、魅力が本当に尽きない」と語ります。

 

そこで、故郷である鳥取の地産和牛の皮を特別に仕分けし、高い技術を持つタンナー(職人)さんの手で味わい深い「革」へと加工。製造工場と打ち合わせを重ねることで、産地証明が可能な「地産和牛レザー」としての有効活用を実現しました。

 

WAGYUBASE株式会社 公式HP

 

(データ・写真など上記情報は記事作成時点のものです。変更ある場合がありますので参考程度にお願いします。)

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