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2026年6月22日 12:08

出島との一体感を…「旧県庁舎跡地整備」平田知事がデザインを重視した事業展開の方針《長崎》

平田知事は22日の県議会一般質問で、旧県庁舎跡地の整備について、出島との一体感を重視して進める考えを明らかにしました。

(平田知事)
「どうすれば出島との一体感、また質の高い空間になっていくのかということで、デザインを重視した事業展開を図っていかなければいけない」

長崎市江戸町の旧県庁舎跡地について、県は広場や情報発信、交流支援の3つの機能を持たせる基本構想をまとめています。

平田知事は県議会一般質問で、出島など周辺地域との一体感のあるデザインを確保するとともに、事業手法などを見直して整備を進める考えを示しました。

県は、提案している補正予算案に施設のデザインや設計のための検討経費を盛り込んでいます。

最終更新日:2026年6月22日 12:15

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