京都の麻田将吾
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 J1京都DF麻田将吾(27)が柏へ完全移籍することが19日までに決定的となった。複数の関係者が明かした。

 麻田は京都アカデミー出身で17年にトップチーム昇格した。1メートル86の大型センターバックで、左サイドバックやボランチでのプレーも可能。高さと対人守備はもちろん、左足からの精度の高いフィードも兼備している。百年構想リーグは負傷の影響もあって7試合のみの出場に留まったものの、順位決定プレーオフ第2戦・柏戦ではフル出場。完封勝利に貢献した。柏の布部陽功GMは17年にプロデビューをさせてくれた恩師でもある。

 また両サイドバックやボランチなど万能性を誇るDF須貝英大(27)は清水から正式オファーを受けている。交渉は順調に進み、細部を詰める段階になっているという。

 ◇麻田 将吾(あさだ・しょうご) 1998年(平10)7月6日生まれ、長野県安曇野市出身の27歳。京都U―18から17年にトップ昇格。21年には守備の要として12年ぶりのJ1昇格に貢献。元U―20日本代表。J1通算89試合1得点。1メートル86、80キロ。利き足は左。

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