6月16日午後、愛媛県四国中央市の国道で大型トラックに軽トラックが追突する事故があり、軽トラックを運転していた東みよし町の男性が死亡しました。

事故があったのは、愛媛県四国中央市の国道192号です。

16日午後2時過ぎ、大型トラックの運転手から「走っていたら急に追突された」と110番通報がありました。

警察によりますと、前方の赤信号に従って減速していた大型トラックに、後ろから来た軽トラックが追突したということです。

この事故で、軽トラックを運転していた東みよし町の団体職員の男性(72)が、全身を強く打ち病院に搬送されましたが、その後、死亡が確認されました。

大型トラックの運転手にけがはありませんでした。

警察が事故の原因を調べています。

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