
カポエイラ大会で上位入賞した6人=金沢市役所で
4月に金沢市であったブラジル発祥の武術「カポエイラ」のアジア学生チャンピオンシップで、市内の児童生徒6人が上位入賞に輝いた。
小学生Aの部は1〜3位を独占した。優勝は渡辺奈央さん(兼六小2年)、準優勝は高畑成臣さん(木曳野小2年)、3位は笹木心鈴(こすず)さん(杜の里小2年)。小学生Cでは川村茉那(まな)さん(田上小6年)が準優勝、村中七寧(ななね)さん(朝霧台小5年)が3位、高校生Eでは森下空さん(県立工業高3年)が3位となった。
5日に市役所を訪れ喜びを伝えた6人。日本の第一人者とされる池崎雄一さん(金沢市出身)が立ち上げた団体「ゲトカポエイラ日本支部」の教室で技を磨いている。優勝した渡辺さんは「(今後は)バク宙ができるように頑張りたい」と語った。(細見春萌)
