中国は今後5年で地中埋設管網約77万キロを整備する方針だ。写真は上海。
中国国務院新聞弁公室は8日に開いた政策定例ブリーフィングで第15次五カ年計画(2026~30年)期間中の「アーバン・リニューアル計画」について説明した。住宅・都市農村建設部の建築省エネ・科技司の陳少鵬(チェン・シャオポン)司長は、「中国の都市の地中埋設管網の総延長は約390万キロで、総合共同溝の総延長は約7700キロに達している」と話した。人民網が伝えた。
第15次五カ年計画期間中、都市の地中埋設管網は合わせて約77万キロを建設またはリニューアルする計画で、内訳はガス管網が約20万キロ、排水管網が約17万5000キロ、水道管網が約17万5000キロ、汚水管網が約10万キロ、暖房管網が約12万キロとなっている。(提供/人民網日本語版・編集/KN)
