本日行われました明治安田J2・J3百年構想リーグ プレーオフラウンド 第2戦 ホーム FC琉球戦の試合後コメントを掲載いたします。

【試合結果】

明治安田J2・J3百年構想リーグ プレーオフラウンド 第2戦
2026年6月7日(日) 14:00キックオフ @とうほう・みんなのスタジアム
福島ユナイテッドFC  1-1 (前半0-1/後半1-0) [PK5-4] FC琉球
メンバーなどの詳細は こちら

[得点者]
90分 樋口 寛規

【試合後のコメント】
■寺田 周平 監督

先週の八戸戦に勝利し、ホームで戦う権利を自ら手繰り寄せ、勝つチャンスが巡ってきました。なかなかホームで勝てないシーズンでしたが、今日は何としても勝って、最後はファン、サポーターのみなさまと一緒に喜びを分かち合おうと選手に共有をしてました。あとは、このエンブレムがこの試合が最後で、みなさまの思いを背負い、勝って終わることが達成できてうれしく思ってます。

ここ2、 3試合は対策されてきた中で、相手を見てサッカーがスムーズにできればと思っていました。今日は後半に修正し、スムーズにサッカーができたと思っています。ただ、1点しか取れなかったので、仕留めきらなければいけなかったです。まだまだ力不足なところを感じられた試合になりました。次のシーズンに向けての課題だと思っています。

選手たちは0-1になったとしても、動揺せず、十分にいけるというマインドを持てるようになっている点は、とてもたくましく、この百年構想リーグを経て、積み上げてきた成果だと思ってます。また、自分たちの時間が来れば点を取れるという、確かな自信も芽生えてきているかなと感じています。リーグを通して、さまざまなトライをして、選手、スタッフがトレーニングから前向きに取り組んできました。開幕戦の頃に比べ、チームがものすごく成長したというのは本当に実感しています。

26/27シーズンで昇格という、最大の目標を常に言いながら、このリーグを戦ってきました。何としてもその目標を達成できるように、この成長をつなげていきたいなと思います。

◼️安西 駿 選手

【今日の試合を振り返って】
相手に押し込まれる時間もありましたが、フィールドプレーヤーのみんなが本当に一緒になって耐えてくれました。その中でも、自分自身でもう少し落ち着いたプレーができたら良かったなと思っています。

最終戦を終え、このエンブレムを胸に戦うのが最後だという実感はまだあまり湧いていませんが、しっかりと勝ちで終われたことは本当に良かったです。自分もこのエンブレムの一員としてサッカーができたことを、本当にうれしく思います。

【PK戦を振り返って】
正直、PK戦まで行くとは思っていなかったのでびっくりしましたが、意外と落ち着いて臨めたのは良かったです。チームが用意してくれたデータ通りに飛んだ結果です。

【百年構想リーグを振り返って】
なかなかリーグ戦でチャンスはありませんでしたが、このような特別なリーグでチャンスをいただき、貴重な経験ができました。自分にとって、とても意義のある良いリーグだったなと感じています。

【来季の目標について】
目標は昇格のみです。自分としては、もっと試合に絡んでいきたいですし、より落ち着いたプレーでチーム全体を締められるような存在になっていきたいです。

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