いつもレバンガ北海道への全緑応援をありがとうございます。

6/6(土)-7(日)に恵庭市総合体育館にて行われました『インフロニア B.LEAGUE U18 REGIONAL LEAGUE 2026』北地区・北海道大会の試合結果をお知らせいたします。

今シーズンのレバンガ北海道U18にとって初の公式戦となった北海道大会は、2勝1敗戦となりました。

同大会は、このあと7/11(土)-12(日)にナイスアリーナ(秋田県由利本荘市)、7/25(土)-26(日)にリリーアリーナMITO(茨城県水戸市)で残りの日程が行われ、地区上位2チームに入った場合は、『インフロニア B.LEAGUE U18 ELITE LEAGUE 2026』への出場権を獲得いたします。

引き続きレバンガ北海道 U18への全緑応援をよろしくお願いいたします。


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大会エントリーメンバー

#4 小泉次元

#5 競昌也

#6 鮫川涼太

#7 森下大駕

#8 倉賀野斗唯

#9 白川聖七

#10 工藤悠斗

#11 新田航大

#12 本島成虎

#13 米谷碧

#14 根本聖

#15 横井啓吾

#16 藤井煌(※)

#17 古舘琉聖(※)

#18 本間大翔

※レバンガ北海道U15からのコールアップ選手



試合結果

6/6(土)大会1日目

第1試合

レバンガ北海道U18:90

福島ファイヤーボンズU18:60

北海道【Q】福島

28【1Q】17

20【2Q】12

18【3Q】06

24【4Q】25



第3試合

岩手ビッグブルズ U18:42

レバンガ北海道 U18:86

岩手【Q】北海道

14【1Q】28

11【2Q】27

09【3Q】17

08【4Q】14



6/7(日)大会2日目

第2試合

秋田ノーザンハピネッツ U18:78

レバンガ北海道 U18:75

秋田【Q】北海道

23【1Q】23

22【2Q】17

12【3Q】17

21【4Q】18


北海道会場:2勝1敗



試合後コメント

新田航大選手(3年生)


Q. 大会を終えて

「初戦を経てチームの課題が分かっていた中で、今日の秋田戦ではタフなゲームを勝ち切れず非常に残念です。

今日は負けてしまったのですが、これから強いチームになるために必要な要素をたくさん見つけることができた試合になりました。」

Q. 積極的なドライブやシュートが印象的だったが、何を意識して臨んでいたか

「秋田には大きい選手が在籍していたので、自分が積極的にアタックやペイントタッチをしていくことで、

後輩たちにもそういったプレーをもっとやってほしいという思いでやっていました。

また自分はゲームキャプテンとして、コミュニケーションやプレーで引っ張っていけるように心がけていました。」

Q. 次節以降に向けて

「今週末はどの試合もターンオーバーが目立ってしまったので、まずはそこを改善していきたいです。

次節からもハードな試合が続くと思うので、そこでの力強さ、勝負強さを発揮できるように、練習から強度高くやっていきたいです。」



鮫川涼太選手(2年生)


Q. 大会を終えて

1日目は勝利できたのですが、その中でもイージーシュートを決められるなどのミスがあり、それを引きずったまま秋田戦に臨んでしまい、良い入りを作ることができなませんでした。

Q. しっかり3PTを決め切る姿が印象的でしたが

「最近は3PTが全然入っておらず、少し不安な気持ちだったのですが、試合でしっかりスイッチを入れることができました。

迷いながら打っても入らないと思うので、しっかり打ち切ることを意識したのと、その中でもやり過ぎることが無いよう、しっかり周りを見てパスとシュートの判断を意識してやっていました。」

Q.恵庭出身ということで、地元の子どもたちも応援に来てくれていましたが

「1日目は点数もある程度取ることができて、少しは良い背中を見せることができたと思いますが、

今日はファウルトラブルなどで出場時間も限られ、チームにも迷惑をかけてしまったので、もっといい姿を見せたかったです。」

Q. 次節以降に向けて

「個人の面ではファンダメンタルや1on1の強度をもっと上げて成長していきたいのと、

今回の負けで改善点や反省点が明確になったので、チーム全員で同じ目標を持って、それに向かって強度高く練習していきたいと思います。」



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