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2026年6月6日 17:54

山口県は医療機関の業務効率化を後押し・ICT機器などの導入経費を補助する方針

医療機関が業務効率化を進めるためのICT機器を導入する際、山口県がその経費を補助する方針を固め、補正予算案に盛り込む見通しであることが分かりました。

関係者によりますと、県が6月定例会に提出する一般会計補正予算案は総額80億円規模ということです。

医療機関がICT機器を導入する際、県が支援する新たな事業を盛り込んでいて補助率を80%、1病院あたりの上限額を8000万円と想定しています。

また、国が今後のAI時代を見据えて高校教育改革のグランドデザインを今年2月に示したことを受け、県は、改革を先導する拠点の高校を設定し、ハードとソフト両面を整備する事業にも乗り出します。

さらにエネルギー価格高騰を踏まえ、一般家庭などで使うLPガスの料金や中小企業の電気料金も支援します。

補正予算案は今月15日に開会する県議会6月定例会に上程される見通しです。

最終更新日:2026年6月6日 18:37

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