【写真】前傾が浅くなってタテ振りに 渋野日向子の2026年最新スイングを分析

女子ゴルファー世界一を決める戦い。その第3ラウンドが進行している。渋野日向子は3バーディ・4ボギー・1ダブルボギーの「74」で回り、トータルイーブンパー・18位タイでホールアウトしている。

3番パー3でバーディ先行。9番ではバンカーにつかまってスコアを落とし、イーブンで折り返した。後半10番からバーディとボギーを2度ずつ繰り返すと、14番では3パットで痛恨のダブルボギー。最終18番もパーオンを逃し、ボギーフィニッシュとなった。

日本勢最上位はトータル4アンダー・5位タイの畑岡奈紗。トータル1アンダー・16位タイに山下美夢有がつけている。

トータルイーブンパー・18位タイに渋野、神谷そら、桑木志帆。昨季の日本ツアー年間女王・佐久間朱莉はトータル2オーバー・25位タイ、古江彩佳はトータル3オーバー・34位タイでホールアウトしている。

賞金総額は大会史上最高の1250万ドル(約20億円)がかけられている。

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