かながわボランティアフェスタ

かながわボランティアフェスタ2019 vol.4を開催しました(2019年9月29日)

かながわボランタリー活動推進基金21情報交換会との共催により、基金21事業を行ってきたボランタリー団体が相互に連携・協力しながらその活動を社会に発信するイベント「かながわボランティアフェスタ」を開催しました。

かながわボランティアフェスタ2019vol.4

日時:2019年9月29日(日曜日)10時~16時
場所:神奈川県立地球市民かながわプラザ(あーすぷらざ) 2階プラザホール
参加団体数:26団体
当日来場者数:196名
内容:展示、物販、ステージ等
主催:かながわボランタリー活動推進基金21情報交換会
共催:神奈川県立かながわ県民活動サポートセンター、神奈川県立地球市民かながわプラザ(あーすぷらざ)
協賛:生活協同組合パルシステム神奈川ゆめコープ

当日のレポート
まずは開会式です

午前10時、はっぱオールスターズと横浜移動サービス協議会の共演によるオープニングセレモニーにより、ボラフェスがスタートしました。今年は「ボランティアは社会を変える~笑顔でつながりささえあう~」をテーマに、若者・障がい・高齢・LGBT・外国人・貧困等を支える神奈川のいろいろなボランタリー団体が集結しました。

はっぱオールスターズ

例年にない新たな取組として、「みんなで考えるSDGs」を掲げ、2030年までに達成すべき17の目標のうち、来場者が特に賛同したい3つのテーマに投票してもらう企画や、支援券1枚につき100円が野宿で年越しをする人たちのための炊き出しや毛布等の費用として寿支援者交流会に寄付される企画を行いました。

かにゃおも遊びにきたよ

県のマスコットキャラクター「かにゃお」も応援にかけつけてくれました。

子どもたちに囲まれるかにゃお鼻をつんつんされています 

ステージでは各団体の発表が続きます

ホール中央、パーテーションで囲まれたステージでは、終日、途中で休憩をはさみつつ、かわるがわる各参加団体の発表が行われているので、ステージを見ているだけで十分に楽しめます。

ステージの進行をつとめてくれたのは、ミニシティ・プラスの特命子ども地域アクターの皆さんです。今回は、小学生から高校生までの3人の可愛らしい女の子たちが司会をしてくれました。

いじめの社会への思いを込めて歌う歌手の大野あもうさん日本ホスピタルクラウン協会によるパフォーマンス

かながわ女性会議の防災寸劇にかにゃおが飛び入りかながわ生活困窮者自立支援ネットワークによるクイズ

ステージ以外に、展示ブースや物販コーナーなども

さまざまな団体の活動がわかる展示ブースアジアのフェアトレード品販売 

基金事業終了団体の成果報告会を行いました

昨年度に基金21による助成を終了した6団体が、活動内容や成果を発表しました。発表は、基金審査会委員、幹事会幹事の方々にも見ていただき、各団体の活動に対してコメントをもらいました。

 

閉会式は参加者全員で

楽しかったボラフェスもそろそろお開きです。閉会式では、SDGsの投票結果の発表がありました。

最後は、参加者全員大集合!

また来年も、よろしくお願いします!

集合写真

 

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