梅雨に行きたいと思う「秋田県の旅行先」ランキング! 2位「白神山地」を抑えた1位は?【2026年調査】

All About ニュース編集部が全国250人を対象に実施した「旅行先に関するアンケート」の調査結果から、梅雨に行きたいと思う「秋田県の旅行先」ランキングを発表! 2位「白神山地」を抑えた1位は?

長雨が続いて気持ちまで沈みがちな時期は、視界いっぱいに広がる美しい青空と澄んだ空気に癒やされる旅の計画がおすすめです。雨を忘れさせてくれるほどの開放感に満ちた、初夏に一度は訪れてみたい憧れのエリアをピックアップしました。

All About ニュース編集部では、2026年5月25日の期間、全国20〜60代の男女250人を対象に、旅行先に関するアンケートを実施しました。その中から、梅雨に行きたいと思う「秋田県の旅行先」ランキングの結果をご紹介します。

■2位:白神山地/53票
2位にランクインしたのは、世界自然遺産にも登録されている広大なブナの原生林「白神山地」です。梅雨の雨をたっぷりと含んだブナの森は、葉の緑がいっそう鮮やかになり、神秘的な美しさを放ちます。特に有名な「青池」などは、天候によって独特の色彩のグラデーションを見せ、静けさの中で自然の生命力を体感できます。

回答者からは、「自然な景色に囲まれて癒されそうだから」(40代女性/愛知県)、「雨の中の幻想的な白神山地を観てみたいから」(30代女性/神奈川県)、「日本ならではの厳かな景観を楽しめそう」(30代男性/大阪府)といったコメントがありました。

■1位:乳頭温泉郷/91票
堂々の1位に選ばれたのは、仙北市にある秘湯の代名詞「乳頭温泉郷」です。十和田八幡平国立公園内の乳頭山麓に点在する7つの温泉宿からなり、それぞれ独自の源泉を持っています。梅雨のしとしと降る雨を眺めながら、緑深い山々の中で入る露天風呂は風情たっぷり。雨の音に耳を傾けながら、ぜいたくな湯巡りを堪能できます。

回答者からは、「乳頭温泉郷は、7つの宿がそれぞれ異なる独自の源泉(白濁の湯、茶褐色の湯など)を持っています。 梅雨の時期は、温泉郷を囲む広大なブナの原生林が深い緑(深緑)に染まる季節。しっとりと雨に濡れるブナの森を眺めながら、湯煙の中に身を沈め、ポツポツと湯面に落ちる雨音を聴く。これ以上ない贅沢な『大人の雨宿り』が叶います。晴れの日以上に風情が引き立つ、雨の日が待ち遠しくなる場所」(40代女性/岡山県)、「梅雨の時期は観光客が比較的少なく、静かに温泉を楽しめそうだからです。雨音を聞きながら入る露天風呂は特別感があり、自然に囲まれた乳頭温泉郷ならではの癒しを感じられると思いました。湿気の多い季節でも温泉でリフレッシュできそうです」(40代男性/北海道)、「雨でも温泉は楽しめるし、暑すぎず寒すぎずで良さそう」(40代女性/神奈川県)といったコメントがありました。

※回答者からのコメントは原文ママです
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