【写真を見る】東海3県の“出生数”が過去最低に 三重県「結婚や出産・子育てをしやすい環境づくりを」 厚生労働省 人口動態統計

2025年に東海3県で生まれた子どもの数「出生数」は、愛知県が4万4290人・岐阜県が9351人・三重県が8792人でいずれも前の年を下回り、これまでで最も少なくなりました。

■「結婚や出産・子育てをしやすい環境づくりを」

また、1人の女性が生涯で出産する子どもの数を示す「合計特殊出生率」は、愛知県が1.20・岐阜県が1.23・三重県が1.26で、愛知県と岐阜県は過去最低でした。

今回の数字について三重県は、「ここ数年、出生数の減少幅は小さくなっている。引き続き、結婚や出産・子育てをしやすい環境づくりを進めたい」としています。

CBCテレビ

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